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大阪トーナメント準々決勝(2)

大阪トーナメント準々決勝の観戦レポート。(2~4)

②donga 2-1(0-1) なんでやねんおおさか
前半カウンターから何度も決定的な形を作ったのはdonga。しかし決めき
れず、逆になんでやねんが能登選手のゴールで先制。0-1で前半終了。
後半開始5秒に同点になる。右サイドからドリブル、シュートパス、そして
ファーに詰めての見事な秒殺ゴールだった。
後半9分、なんでやねんの選手が2枚目のイエローで退場になると、10分、
donga 12番が左足で逆転ゴール。なんでやねんの反撃を凌ぎきったdonga
が勝利を収めた。

③MAG`S FUTSAL CLUB 6-2(2-2) K`ntetsu Futsal Club
マグも近鉄もメンバーがやや少ない。前半はマグが鈴木選手、近鉄は塩谷
選手が好守に奮闘し、2-2で折り返す。
後半、マグは瀬戸選手が2得点、丸山選手が1得点で5-2と突き放す。ここ
から近鉄が攻勢に出るがマグGK竹井選手の好セーブでことごとく弾き返す。
竹井選手はフィード、スロー、前への飛び出しなど、確実にチームにフィ
ットしてきた感がある。前半は悔やまれる失点があったが、取り返して余り
ある活躍だったと思う。
最後は新戦力の西村選手がダメ押しゴールを決めて6-2。

④P.F.C. Supreme 2-0(0-0) Gypsy Futsal Club
前半はジプシーが前からのプレスと意欲的な攻撃で押し気味に進める。
しかし前半決めきれなかったのが響いたか、後半はSupremeのカウンター
が効果的で5分、7分にSupremeが得点し2-0。特に2点目のドリブルシュート
は鮮やかだった。

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2005年02月27日 06:44に投稿されたエントリーのページです。

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