その1です。
先週末は、土曜:HYOGO OPEN / 日曜:仕事、で終わってしまった。
せめて決勝だけでもと思ったが、キックオフ時点で天六あたりだったので。
HYOGO OPENは都道府県選抜12チームによる大会。出場チームについては
主催者推薦等々。とにかく、各地域のレベルや取り組みを感じ取ることが
できる、見逃せないイベントだ。
土曜日。なぜか開始1時間前に会場のワールド記念ホールに着く。開場して
なかったようなので駅から反対側に行って喫茶店で朝食をとる。
大阪府-石川県。主審が松崎さんだった。ビッグネームの登場に少し驚いた。
毅然としたジャッジでで威厳があり、かといって無駄に威張り散らすわけで
はない。リスタートでは必ず5m離れさせ、副審のファウル判定が違うと判断
すると、ファウルを取り消してドロップボールで再開させていた。是非はわ
からないが新鮮に感じた。
試合は西選手の左足ミドルシュートで先制した大阪が、鈴木選手の2得点など
もあって4-0で勝利。原田選手の声がよく聞こえていた。辻崎選手は昨年より
存在感を増したが、プレーエリアは下がった。メンバー構成を考えれば当然
かもしれないが。
近隣の喫茶店で昼食を取った後、再びワールド記念ホール。
大阪府-埼玉県。埼玉県のモチベーションは高かった。ベンチの盛り上がりか
ら伝わってきた。大阪は、普通だったんじゃないかと思う。ベンチに下がった
選手が監督とプレーの確認をしたり、ゲームには真剣に向き合っていたように
見えた。印象的だったのは安江選手。稲田選手とのコンビで再三チャンスを作
っていた。フレッシュな気持ちを前面に出していたのには好感がもてた。
試合は埼玉が地力+気合いで終始圧倒し、4-1で埼玉。