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2005年度関西リーグの感想

印象に残ったゲームを挙げます。

2005年度関西リーグ、試合数にして6割ぐらい観戦した。その中で
特に印象に残ったゲームを挙げてみる。
ちょっとチームに偏りがありますが・・・。


◆第2節 高槻松原 5-3 CASCAVEL KANSAI
高槻松原は序盤からCASCAVELの圧力の前になかなかペースをつかめ
なかったが、徐々に押し返して逆転した。粘り強いゲーム運びと、
シュートの意識の高さが光っていた。

◆第6節 CASCAVEL KANSAI 6-2 K'ntetsu futsal club
サッポ監督の前で山蔦選手が大活躍。守備でもあからさまにハッスル
し、攻撃では3得点と満点デモ。そういう舞台で結果を出せるのはいい
選手である証明だから、いいことだと思う。こういうパフォーマンスを
した選手を代表に選んでくれれば、きっと他の選手の励みになるから、
呼んでほしかったなあ。

◆第6節 funf bein 3-1 旭屋
前半戦ちょっと苦しんだフュンフが、サポーターの声援に応えて会心
の勝利。北村選手の復帰も大きかった。サポーターの応援が本格化し
て、とてもいい雰囲気だった。


第6節がいい感じに盛り上がって、それが第7節の観客動員にいい影響
を与えたんだと思う。なので僕にとっては第6節がベスト開催かな。


◆第10節 高槻松原 4-3 K'ntetsu futsal club
膠着した時間帯があったものの、両者の持ち味が出た好ゲームだった。
かといってプレッシャーが緩かったわけでもなく、目の離せない展開。
このカードは接戦になることが多く、次回以降も楽しみな対戦だ。

◆第11節 神戸大学FORCA 7-4 FC DREAM S.D.
残留を賭けた直接対決。プレーヤー視点からはいいゲームではないの
かもしれないが、観戦者としては最もドラマチックで熱いゲームだった。
3点差をつけて勝たなければならないフォルサ、彼らを大いに勇気づけ
たのはサポーターの存在だったと思う。応援団、チアリーダーが駆け
つけ、関西リーグでは他に類を見ない凄い応援だった。「神戸大学」が
関西リーグに目を向けてくれた。それが今後、関西リーグを押し上げる
力になってくれればと願う。

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2006年01月22日 19:56に投稿されたエントリーのページです。

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