6/17(土)、18(日)、浜松へCOPA JAL本大会観戦に行った。
関西から出場するのは男子がカンカンボーイズとJOY。
女子がNICO COLORSとESPERIO KYOTO。
試合時間は予選がランニング20分ハーフ。(ラスト1分のみプレイング)
準決勝以降はプレイング20分ハーフ。
土曜朝、新幹線で浜松へ。仲間とともにタクシーで会場入りすると、
カンカンやニコ、エスペリオの選手たちがいた。
午前中はジュニアの試合が行われていた。試合場はメインアリーナに
2コート、サブアリーナに1コートと3つに分かれていた。
試合進行が遅れ気味で、メイン1コートのエスペリオ-Member of the gang戦
が約1時間押しになっていた。だが2コートは1ほど遅れていなかった。
それを知ったニコが慌ててコートに移動する場面も見られた。
Member of the gang 2-4 エスペリオ。エスペリオ9稲葉選手が左サイド、
エリア手前からファーサイドに突き刺すシュートで先制。
その後gangもすぐに返して同点に。エスペリオは7桜井選手が底から右サイド
へ攻め上がり、ディフェンスがつく前に右足を振りぬくと、これがきれいに
決まって再び勝ち越し。しかし直後にgangの速い攻めに対応できずにまたも
同点に追いつかれる。前半は同点ながら嫌な流れで折り返した。
後半はあまり見ていないが、エスペリオが2点取って4-2で勝った。
正GK1安田選手が不在の為ディフェンスに不安が残るが、FPはベストメンバー
が組めるので攻撃の迫力は戻った。そんな印象。
NICO COLORS 3-1 GALO FC TOKYO。立ち上がりから積極的にプレスをかける
ガロの前になかなかペースをつかめないニコだったが、11稲田選手が球際を
競り勝って2得点。ガロも1点返し2-1で前半を折り返す。後半、稲田選手が
同じように競り勝って追加点を決め、3-1。要所で粘り強さを発揮したニコ
が初戦をものにした。
ガロは大黒柱の3吉田選手、バイプレーヤーの7平田選手、強さのある10鎌倉
選手がさすがのパフォーマンスを見せ、試合内容もよかったと思う。
カンカンは初戦、Top Worksに惜敗。関東転勤でチームを離れていた5安田篤史選手も
参加し、迫力ある攻撃を見せていたが、Top WorksのGKに阻まれた感がある。
ジョイは初戦、BFC KOWA相手に10大谷純一選手のゴールで先制したが、
チアゴ選手やマルコス・ホンダ選手を擁するBFCの攻撃を防ぎきれず、逆転
を許してしまった。