8月5日、東淀川体育館。
第2試合の途中~第5試合の序盤まで観戦しました。
感想を記します。
◆K'ntetsu 5-3 芦屋SCグリース
この試合の主役は近鉄#6楢崎選手。勝ち越し点のボレーシュートはまさに
ビューティフルゴール。出場時間も長く存在感大だった。
また、#14大塚選手、#13塩谷選手はゲームを作り得点機を演出した。
ベテランと若手が噛み合った近鉄。観て楽しいフットサルだった。
◆CASCAVEL KANSAI 5-3 funf bein
内容で押していたCASCAVELの貫禄勝ち。#7増田選手の献身的な動きが印象
的だった。funfは#10山地選手が前半少し出場したのみで、エースが万全で
ないのが痛かった。代わりに#5音羽選手の足技が目をひいた。魅せるプレー
のできる若手で、今後が楽しみ。
◆高槻松原FC 1-3 MAG'S
前半は高槻松原がチャンスを多く作ったが、MAG'S#12戌谷選手が好セーブを
連発して防いだ。3連続セーブの後、会場全体から「おおー」という声。
昨年9月の関東リーグ、CASCAVEL-FIRE戦で、松原選手と遠藤選手が凄まじい
止め合いを演じたときに同じような歓声を聞いたことがある。
いいプレーに共感する、これがLIVEの醍醐味なのだと思った。
後半開始間もなく、高槻#10永山選手がドリブルで持ち込んで同点ゴール。
マグのゾーンディフェンスの間を高速ドリブルで駆け抜けた見事な得点。
だがマグがその後2点勝ち越して勝利。高槻はゴールが遠かった。
まだ取り組んで間もないというゾーンディフェンスだが、高槻松原も対策
が不十分だったのかもしれない。マグが精度を上げるか、高槻がこれを攻略
するか、早くも選手権予選が楽しみになった。
◆心強い味方!
高槻松原に強力なサポーターが出現した。応援に駆けつけた少年たちが後半
途中から「まつばら」コールを続ける。10人ぐらいが声を合わせ、「むらはし」
「ながやま」と選手たちを鼓舞した。地域密着を印象付ける素晴らしい応援。
たぶん選手たちは、「勝利を見せてあげたかった」と思っただろうし、今後も
続けてほしいと思う。陰ながら応援という人たちも、こうしたエネルギーを
大切にしてほしいし、賛辞を贈ってあげてほしい。