フットサルチームに愛称があるのは当たり前?
どんな大会でも試合であれば必ずチーム名は用意しなければならない
ものだと思います。名前付けるのが直前だったり、当日メンバーが
チーム名を知らなかったりというのはあるかもしれませんが。
僕が関わらせてもらっているMIXチームは、前のチーム名がある大会
で他のチームとバッティングしたという理由で今の名称になったのだ
けれど、今ではこの名前になってよかったと思っています。
さて、来年立ち上がる予定の全国リーグについて要件が提示されました。
●チーム名称は、「愛称」と「ホームタウン名」にて構成されること。
公式リーグを見渡すと、上位階層へ行くほど「愛称」と言い切れる名称が
少なくなるように感じます。これはチームの成立過程や、チームが背負っ
ているものが違うので当然だと思います。
応援する立場で言うと、チームを応援したい。チームの愛称で。
例えばどんなにチームや選手が好きだとしても、「○○○○やくひん」って
声に出して応援するのって、抵抗あるじゃないですか。フットサルに協力的
な企業には感謝の気持ちで一杯ですが、チームを応援したいのに会社の太鼓
持ちになってるのは、どうなのかなあ。
名古屋のチームに関してはチーム名をつけようという動きがあるようです。
そういう意味では「ダイワスポーツ」から改称した「corrida de toros」
(北海道)の方が数段進んでいるのかなあと思います。
関西から全国リーグへ参加するチームには、多くの人に親しまれるような、
ストレスなく応援できるような、いい名前であってほしいなと、心から
希望しております。