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9/24 ティファールカップ関西大会(1)

レポートその1。


ティファールカップ・第3回全日本女子フットサル選手権の関西大会は
9/24(日)、北神戸田園スポーツ公園アリーナで開催された。
2府4県の代表チームによって、全国進出枠2つを争った。

グループA : MAG'S(大阪府)、ESPERIO(京都)、GOLEADOR(滋賀)
グループB : NICO COLORS(兵庫)、高田FC(奈良)、azzurro(和歌山)
グループリーグ上位2チームが代表決定戦に進む。
代表決定戦は、A組1位-B組2位、B組1位-A組2位。


試合レポート(スコアの括弧内は前半スコア。選手名敬称略。)


◆MAG'S 1-2(0-1) ESPERIO
[得点者 : E7桜井、E3中西、M14坂口]
FPの8番とGKの12番が加入したエスペリオ。一方のマグはFPの#1小林が
加入したものの、主力の#7小畑が不在だった。
最初にチャンスを作ったのはマグ。#8小島が右サイドを突破し、中央へ
折り返す。エリア内で受けた#9札場がGKと1対1になるがシュートを打てず、
GKにセーブされる。直後エスペリオも裏を取った8番がGKと1対1。これも
セーブされ、先制点ならず。
前半なかば、マグにアクシデントが起こる。自陣での接触プレーで#5津田
が膝を痛める。ここからエスペリオの攻勢となる。底でバランスを取って
いた#7桜井が攻撃参加し、中央、エリア手前からシュート。GKがはじくが
これを拾って再びシュート。これが右隅に決まってエスペリオが先制。
1点差で前半を折り返した。
後半も互角の攻防で、次の一点が勝敗を分ける展開となった。残り4分、
その1点を取ったのはエスペリオ。右サイドでの崩しから、最後はファーに
詰めていた#3中西が押し込んで、貴重な追加点。
マグも残り2分、#14坂口が左45度から強烈なミドルシュートを叩き込んで
1点差に追い上げるが、その後はエスペリオがうまく時間を使って、
そのまま試合終了。
事実上の代表決定戦ともいえる試合をエスペリオが制し、全国行きに大きく
前進した。


◆高田FC 1-8 NICO COLORS
高田FCはサッカークラブのユースチームで、高校生1名と残り全員が中学生
というメンバー構成。個々のスキルが高く、よく声が出て活気があった。
クラブ関係者によると、ニコとの対戦を非常に楽しみにしていたとのこと。
前からプレスをかけるニコだが、なかなか先制点を奪えない。#14中谷が
先制すると、#11稲田が豪快に決めて追加点。この後も#8柿川、#10小林らが
得点したニコが7点差をつけて勝利。気合満点の高田だったが、ニコのプレス
の前に自分たちのプレーをさせてもらえなかった。


◆ESPERIO 6-1 GOLEADOR
ゴレアドールの独特なデザインのユニフォームが目を引いた。
立ち上がりからゴレアドールは低い位置でひし形を作り、守りを固める。
しかし、エスペリオ#10小林の右サイド突破についていけず、崩される
場面が目立った。2点差をつけられて折り返すと、後半は前から取りに
いくが1点を返すのが精一杯。#4中村ら控え組を起用したエスペリオが
勝ち、グループ1位を決めた。
(つづく)

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2006年09月25日 13:01に投稿されたエントリーのページです。

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