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fcahのぶろぐ 「kansai ism #29」

こんにちは。「異変」・・・この言葉が当てはまるような出来事が最近よく起こっているような気がします。先日の関西リーグ、カスカベゥ関西、高槻松原と優勝争いをしていた相手を直接対決で下し、全勝優勝を目論んでいたマグがまさかの(ジョイ関係者の皆さんすいません)敗戦。本日サッカースペイン代表から至宝:ラウールの名前が消え、先日はイングランド代表のベッカムも代表から姿を消しました。そしてプロ野球:阪神タイガース。負ければ終わりの戦いを始めてから勝つわ勝つわ・・・今日から始まった中日との最後の3連戦の緒戦でも見事勝ってしまいました。ただ・・・メディアが騒ぐほど浮かれてもいられない。中日は残りゲームを5分で乗り切った上でさらに阪神は残り10試合をほぼ全勝で勝ち進み、やっと奇跡が起きる計算ですから。(自分は優勝ラインを85勝あたりかなと考えています)残り試合も中日のほうが若干多いため(ここまでくると残りゲームも結構重要)できる事なら阪神が首位で、ある程度リードを保ちつつシーズン終了し、中日の結果を待つという形がベストなんですけど・・・。って夢見たいな話。でも今年阪神が優勝したとなれば、後世にまで語り継がれる大逆転優勝になるでしょう。今はノリノリで勝ってきている分、一度負けてしまって緊張の糸が切れたようにバタバタと連敗しないことを祈るのみです。

マグが選手権予選に出てくるまであと2週間程度あります。どこまで建て直してくるのか?注目していきたいですね。そして昨年秋から今年の全日までまさに破竹の勢いで突っ走ってきた感のある高槻松原。
最近はその頃に比べてチームとして静かになった印象を受けますが・・・逆にこれも不気味に虎視眈々といった印象。本番ではきっちり仕上げてくるはずです。
 

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2006年09月29日 23:46に投稿されたエントリーのページです。

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