23日、関西リーグ第7節。
なみはやドームに行ってきました。関西リーグ第7節。
個人的な注目は旭屋-神戸大学FORCA。
西選手と鴨選手の対戦。いわゆる「代表候補ダービー」であります。
ですが個として絡む場面は特にありませんでした。
特に西選手は出場時間が短く見せ場も多くはなかったです。一方の鴨選手
は前半、チームの2得点を演出し、ゲームの流れを作りました。
しかし後半は鴨選手の出場時間帯に同点になり、旭屋が主導権を握った
ことが逆転につながったと思います。山内選手、藤原選手ら経験のある
選手が流れを変えた感があり、フォルサより役者が揃っていたのかなと
思いました。稲田選手の活躍は目立ってました。
高槻松原-カンカンボーイズ。高槻の前プレとカンカンのカウンターの図式。
高槻は沼田選手、辻崎選手が長い時間出場し、カンカンも塩谷選手が中心
となり、どちらも万全の体勢にみえました。
先制点はカンカン。速攻から最後は#18藤原選手が押し込みました。
藤原選手、得点後ベンチ裏に駆け込み、青いハンカチで額を拭く
「ハンカチ王子」パフォーマンス。イエローをもらったぐらいだし、
いけない行為だとは思うのですが、一観戦者としてはものすごく楽し
ませてもらいました。次はイエローなしで楽しませてほしい。
試合は辻崎選手のミドルで逆転した高槻松原が終始試合の主導権を握り
3-2で勝利。辻崎選手、シュートが冴えていた感があります。
ちなみにGKは角田選手でした。
JOY-MAG'S。マグが#9安川選手のゴールで先制するも、JOYが逆転後は終始
優勢を保ち、快勝。マグは相手のパスが流れたボールで失点するなど
歯車が乱れ、JOYは活気溢れるプレーが会場を引き込み、盛り上げました。