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2006年12月 アーカイブ

2006年12月01日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #038」

こんにちは。今日から12月ですねー。今年も残すところあと1ヶ月になってしまいました・・・。これから今年1年を振り返る・・・というよう企画が雑誌やテレビなどで多くなってくるのもこの季節。今年1年の皆さんのフットサルライフはどうでしたか?(って自分も例に漏れず1年を振り返ろうとしていますが)。各リーグや選手権がまだこれからだったり現在進行中だったりしますが、まぁ今年は来年度から始まる全国リーグへ向けて様々なことが変わっていく1年でしたね。これからもっと色んなことが変わっていくのでしょう(選手の移籍も含めてね)。「期待と不安」と言いますが自分は期待の方が大きいですよ。  寒い季節になってきました。運動前のアップは今までよりも念入りに、しっかり体を温めてからあと1ヶ月、今年最後まで怪我なく元気にフットサルを楽しみましょう!

2006年12月02日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #039」

こんにちは。皆でマグ大阪のチーム名を考えましょう!(笑)・・・ん?どこかで聞いた話の入り方ですなぁ。チーム名を一般公募するなんて中々ないし面白い企画だと思いますね。採用者にはプレゼントもあるみたいですが、さらにマグのホームグラウンドで行われるセントラル開催をいい席で見れる・・・ってのも付けてくれると嬉しいなぁ(ひそかに採用を狙っている)。そのマグは本日、自らのホームグランドになる大阪市中央体育館で全日本選手権の関西予選を戦います。同じブロックに奈良県代表のカスカベ関西と兵庫代表の芦屋SCグリース。もう1つのブロックも滋賀代表のJOY、京都代表のfunf、和歌山代表のazzurroと強豪同士。関西出場枠の2つをどこのチームが勝ち取るのか!注目です。

fcahのぶろぐ 「kansai ism #040」

大阪代表のマグ、そして滋賀代表のJOY、激戦をくぐり抜け全日本選手権出場おめでとうございます。関西の力を全国のチームに存分に見せつけてください!

2006年12月05日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #041」

こんにちは。皆でセレゾン神戸のチーム名を考えましょう!(笑) セレゾン神戸の方でもこういった企画があるみたいですね。リーグの愛称、マグ大阪、セレゾン神戸のチーム名と考える項目が沢山ありますなぁ。全国リーグに向けて参加チームは動き出す動き出す!そして今週末から3週連続開催の関西リーグが始まる始まる!テンション上がる上がる!(こんな時間に(笑)。急に寒い寒い日になりましたが皆さん風邪などひいて体調崩さないようにしてくださいね。 

2006年12月12日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #042」

こんにちは。今年も残すところ後20日程になってしまいましたね。関西リーグは12月大決戦の3戦のうち1つが先週土曜日に行われました。そして今週も、来週も関西リーグは開催されます。選手は体調管理等大変だとは思いますが頑張って「フットサルは面白いんだよー」ってところを熱いプレーでアピールしてくれればと思います。

2006年12月13日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #043」

こんな時間にこんにちは。いきなりフットサルとは関係ない話題から。巨人にFA入団した元日本ハムファイターズの小笠原選手、入団会見の時にはトレードマークだったヒゲが綺麗になくなっていました。あれはどうなんだろうなぁー。小笠原選手のあの「野武士」のような印象が全くなくなってしまってました。渡辺オーナーもヒゲに関しては容認しているような発言もあったので余計に残念。プレーやバッティングなども「野武士」のような荒々しさが消え、小さくまとまってしまわないか少し心配です。・・・・・ヒゲと言えば(何気にフットサルの話題へ戻る)昨年あるチームの選手がクリスマスの試合の日にヒゲを白く染めたサンタスタイルで登場するのではないか!?と一時話題になったことを思い出しました。 寒い夜です。皆さん風邪ひかないようにしてくださいよー。

2006年12月14日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #044」

こんにちは。今週末は京都の八幡市立体育館で関西リーグが開催されます。前節でマグが引き分けて独走態勢にブレーキがかかり、すぐ下の2位争いは大混戦、さらには降格争い・・・とここに来て熾烈を極める順位争いになってきました。当初は有力チーム同士の対戦がリーグ前半に組み込まれていたこともあり、今期は意外にあっさり順位が確定するのではないか?と言われていましたがなんのなんの、関西の実力派がそろう「関西最高峰・関西リーグ」はやはり後半戦になり混沌としてきました。今週末を入れて残り3節。選手の皆さん、ノロウイルスに気をつけて(笑)今週も頑張ってください!

2006年12月15日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #045」

こんにちは。西武ライオンズ・松坂大輔投手のレッドソックス入りがようやく確定しました。あわや契約
ならずか!?ということもありえましたが急転直下、契約にこぎつけたようです。ただまぁあちらは契約に際して代理人を立てるのは当たり前、代理人は少しでも選手の価値を高めようとした契約を望むし球団のほうは球団経営に見合った、また将来的に球団によりよい利益が生まれるような契約を望むわけだし双方の言い分がぶつかり合うのは当然のこと。ただ自分は契約ならずで松坂投手が来期もライオンズでシーズンを過ごすことはないだろうなと考えていました。契約締結期間ギリギリまで双方がメディアの報道をも計算に入れた駆け引きをしていましたから。サッカーでもありますよね移籍期間ギリギリで大型移籍が決まるみたいな・・・。正式な契約を済ませた松坂投手、あとは頑張るだけですね。もちろん阪神からヤンキースに移籍した井川投手にも期待してますよ。注目が松坂投手に集中しているの時なので、意外と井川投手方がいい成績を残すかも・・・と密かに期待してるんですがね。本来ならトヨタカップのロナウジーニョのこととか書きたいんですが全く見れていないもので・・・。今日は久しぶりにいい天気でしたが日曜の関西リーグの日はまた天気悪いのかな・・・。

2006年12月16日

とおるの目「関西リーグ、そして選手権へ」

ご無沙汰しておりました。fcahさんに任せっきりで申し訳ないです。

関西リーグは先日の第8節を含め、12月に3節行われます。
選手、スタッフ、サポーターのみなさんは大変だと思いますが、
熱戦を期待しています。
来年度は日本リーグが開幕しますが、逆に日本リーグという「基準」
ができることで、関西リーグの価値が見直されるんじゃないかと
密かに想像しています。

先日の選手権関西予選、MAG'S応援席はもうちょっとうまく振舞えたら
よかったですね。反省しています。全国大会では、「俺たちにやらせて
ほしい」と立ち上がってくれる人が出てきたらいいと思います。
ぜひそうなってほしいです。
まとまって声を出す人数が増えたという意味では前進したと感じました。

関東ではBOTSWANA、府中が全国行きを決めました。
私見ですが、FIRE FOXもかなり有力だと思われます。
これらのチームにはまとまったサポーターがいて、非常にいい盛り上
がりをしてくれます。
しかもボツワナは試合後、相手チームのサポーターに挨拶に来てくれます。
地域CLのとき、選手全員で礼をしてくれたときは恐縮しました。
また、ボツワナの応援団長さんを紹介してくれたのが府中のサポーター
の方で、応援場所の調整ができて非常に助かりました。
選手とサポーター、それからサポーター同士のいい関係があって、
観戦スポーツとしてのフットサルが成り立っていると実感しました。

2007年、関西では全日本選手権、アジア選手権、が開催され、日本リーグ
が開幕しようとしています。競技の魅力を多くの人に伝える絶好の機会です。
イベントとしての成功も不可欠なので、関東のチームや大原学園のサポーター
に期待するものは大きいです。彼らがいかに選手や競技と向き合っているか
勉強することができればいいなと思います。

あ、SHARKSが負けたという速報が入りました。PREDATORが勝ってよかった
と言えなくもないですが、個人的には複雑です。

2006年12月26日

とおるの目「2006年を少しずつ振り返る#1」

タイトルは思い付きです。続き書く自信は、微妙・・・。

2006年の関西フットサルを振り返ってみます。
まずは正月の初蹴り。主催の甲斐選手がなぜか「born'77」で出場。
カスカヴェウ稲田選手、金山選手、プレデター藤井選手との黄金セット
はまばゆいばかりのドリームチームでした。
その一方で関西の80年度生まれ、フットサル界の「松坂世代」が集結
したチーム「born'80」も話題となりました。
今年度の関西リーグや選手権予選等を振り返ると、80年代の選手が
リーダシップを取るようになったシーズンなのかなと感じています。
JOYの大谷兄弟、代表合宿に参加した山地選手、哲平選手といった、
今シーズンの関西フットサル界のキーパーソンはこの世代にいます。
そして西選手、鴨選手といった、さらに若い世代が注目を浴びて、
ようやく適度な世代交代が進んでいるのかなと思ったりしました。

軸となるべき世代がしっかり活躍することで、ベテランも若手も光る
と思うので、これからも頑張ってほしいです。

やっぱりちょっとで終わっちゃった。つづく・・・かも。

2006年12月27日

とおるの目「2006年を少しずつ振り返る#2」

1月には関西リーグ最終節がありました。
人気チームのF.C. DREAMの降格が決まったというのは、大きなニュース
だったと思います。
直接対決で残留を決めたのは神戸大学フォルサ。しかも3点差つけなければ
ならないという、非常に厳しい状況でした。そんな中、神戸大学応援団が
フォルサの応援に駆けつけ、大声援で後押ししました。学ラン応援団に
チアリーダー。見たことのない光景、そしてまさかの大逆転残留という結果
はショッキングでした。
個人的にフォルサの応援、大好き。大学応援団のみなさんもフットサルの
試合を楽しんでほしいし、楽しくしてほしい。これからもフットサルを
宜しくお願いします。

また小出しで終わってしまった・・・。

2006年12月30日

とおるの目「2006年を少しずつ振り返る#3」

今年は昨年に比べ、全国大会で関西勢がまずまずの結果を残せた年でした。
1月には全日本選手権で高槻松原が神戸ラウンドを突破し、準決勝進出。
準決勝ではプレデターに完敗したもののarusaとの決定戦を制し、3位入賞。
3月の地域チャンピオンズリーグではカンカンボーイズがそのプレデターに
競り勝ち、3位入賞。MAG'Sが準決勝でCASCAVELを下して準優勝。
10月の全国選抜では大阪府選抜が3位。
2,3位止まりではありますが、関西代表としての期待に見合った成績を
残したと思います。

選手権で高槻松原がロンドリーナに勝った試合は熱くなりました。
渡辺選手のヒールキックでの得点や、角田選手のパントキックでの
ダメ押しゴールは今でも印象に残っています。
カンカンボーイズがプレデターに勝った試合も大熱戦。この試合で
大活躍した安田(篤)選手は今シーズン、埼玉の高西クラッシャーズに
移籍したので、カンカンはその穴の大きさに苦しんだようです。
ちなみに、6月に行われたCOPA JAL本大会では安田(篤)選手も参加し、
東海のmember of the gangを破る活躍を見せました。今となっては
貴重なスペシャルユニットを見られて、得した気分でした。
MAG'Sは地域CLでBOTSWANAと引き分け、CASCAVELに勝ちました。このとき
のBOTSWANAは本当に強かった印象があります。選手権に出たCASCAVELや
PREDATORよりモチベーションが高いと、現場にいて感じました。
優勝したD.C.旭川は場慣れしているし、フレンドリーな空気を持っていて
非常に好印象を持ちました。日本リーグに北海道のチームが入ってほし
かったと、個人的には思ってます。

2007年1月には選手権大阪ラウンド、2月には同東京ラウンド、3月には
地域チャンピオンズリーグが予定されています。
全国で結果を出すことは関西全体への評価を引き上げることになるので、
代表となるチームはいい準備をして、送り出した他チームの期待に
応えてほしいです。

とおるの目「2006年を少しずつ振り返る#4」

5月には大阪市中央体育館で国際親善試合「日本-ブラジル」戦が
行われました。結果は1-6で完敗となりましたが、関西で国際試合
が見られたこと、国内組のみの構成ながらブラジル代表の試合が
見られたことに満足しています
何といってもファルカン選手が大阪でプレーしたことが素晴らしい。
競技フットサル観戦が初めてという人も、スーパースターの技
に満足していました。
地元大阪の各チームの方々は、この大イベントの成功のために協力
してくれたと聞いています。そのお陰でファルカンのプレーが
見られたし、競技フットサルの地位向上に貢献したと思います。
ありがとうございました。

この後、日本代表はアジア選手権で悲願の初優勝を達成しました。
ブラジル戦では力不足を露呈する形となりましたが、アジアを
制するには十分だったといえるのかもしれません。
来年には大阪、神戸でアジア選手権が開催されます。
ぜひ大会として成功を収めて、日本代表の連覇を後押しできるよう
地元が何かできればいいなと思います。

とおるの目「2006年を少しずつ振り返る#5」

関西の女子を振り返ります。

4月に行われた「第2回全国施設選抜レディースフットサル大会」では
ESPERIO KYOTOが優勝。チーム結成1年での全国優勝となりました。
ポテンシャルの高い選手、施設のバックアップ、スポンサーの支え
があり、関西の女子フットサルチームとして大きな成功を収めた
チームだと思います。
その後はCOPA JAL全国4位、ティファールカップ全国出場とまずまず
の結果を残しましたが、選手が揃わなくて苦労の多いシーズンと
なりました。

ESPERIOに代わって京都府女子リーグを制したのが、BAMB。
チームとしては見たことがないのですが、中野選手の個人技や
出村選手の決定力は選抜チームでも目立っていて、個々の能力は
高いと思います。民間リーグでいろんなチームと対戦して経験を
積めば、来季は全国でも活躍できるチームになるかもしれません。

大阪府女子リーグはロカメリオスが制しました。しかしロカメリは
離脱者が相次ぎ、不本意なシーズンとなりました。控え組だった
#10岸本選手の活躍は明るい材料でした。
ヴェイルは最終戦まで優勝を争いました。サイド攻撃に対する守備
やGKからのリスタートが去年よりよくなったと思います。チームの
成熟度が上がったのを感じました。
チェリ★ブロは未勝利ながら好ゲームが多かったです。チームの
結束力が高く、GKがいいというのが強みだと思いました。
このチームは強豪に積極的に試合を挑む一方で、初心者チームとの
マッチメイクに応じてくれることもあります。これからもっと活躍
して、後に続くチームのいいお手本になってほしいです。
MAG'Sはリーグでは振るわなかったものの、ティファールカップ大阪
予選を制しました。#7小畑選手の復帰が大きいのは間違いありませんが、
全体の底上げも大きいと思います。また、動いてゲームを作れる
#8小島選手、貴重なパサーの#16山形選手、突破力のある#15北原選手
など、いろんなタイプの選手が加入して厚みを増した感があります。

滋賀ではGOLEADORが台頭し、ティファールカップ予選や奈良での
チャレンジカップに滋賀代表として出場しました。
堅守速攻のスタイルでフットサルを知っている印象がありますが、
他府県と比べると球際の厳しさなど経験の差があるような気がしました。
ユニフォームのデザインも華があっていいし、これから活躍して
ほしいチームのひとつです。

兵庫のNICO COLORSはCOPA JALで全国優勝したもののティファールカップ
ではFUNに勝てずに予選リーグ敗退に終わりました。大黒柱の#7長嶋選手
が怪我で離脱を余儀なくされましたが、#14中谷選手を中心にチームを
立て直しました。
CHILENAは05-06シーズンのリーグ最終戦でNICOと接戦を演じましたが、
ティファールカップ予選では思わぬ大敗。GKを中心とした堅い守りが
持ち味なので、リーグ戦での全勝対決は面白くなりそうです。

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