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とおるの目「2006年を少しずつ振り返る#3」

今年は昨年に比べ、全国大会で関西勢がまずまずの結果を残せた年でした。
1月には全日本選手権で高槻松原が神戸ラウンドを突破し、準決勝進出。
準決勝ではプレデターに完敗したもののarusaとの決定戦を制し、3位入賞。
3月の地域チャンピオンズリーグではカンカンボーイズがそのプレデターに
競り勝ち、3位入賞。MAG'Sが準決勝でCASCAVELを下して準優勝。
10月の全国選抜では大阪府選抜が3位。
2,3位止まりではありますが、関西代表としての期待に見合った成績を
残したと思います。

選手権で高槻松原がロンドリーナに勝った試合は熱くなりました。
渡辺選手のヒールキックでの得点や、角田選手のパントキックでの
ダメ押しゴールは今でも印象に残っています。
カンカンボーイズがプレデターに勝った試合も大熱戦。この試合で
大活躍した安田(篤)選手は今シーズン、埼玉の高西クラッシャーズに
移籍したので、カンカンはその穴の大きさに苦しんだようです。
ちなみに、6月に行われたCOPA JAL本大会では安田(篤)選手も参加し、
東海のmember of the gangを破る活躍を見せました。今となっては
貴重なスペシャルユニットを見られて、得した気分でした。
MAG'Sは地域CLでBOTSWANAと引き分け、CASCAVELに勝ちました。このとき
のBOTSWANAは本当に強かった印象があります。選手権に出たCASCAVELや
PREDATORよりモチベーションが高いと、現場にいて感じました。
優勝したD.C.旭川は場慣れしているし、フレンドリーな空気を持っていて
非常に好印象を持ちました。日本リーグに北海道のチームが入ってほし
かったと、個人的には思ってます。

2007年1月には選手権大阪ラウンド、2月には同東京ラウンド、3月には
地域チャンピオンズリーグが予定されています。
全国で結果を出すことは関西全体への評価を引き上げることになるので、
代表となるチームはいい準備をして、送り出した他チームの期待に
応えてほしいです。

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2006年12月30日 10:35に投稿されたエントリーのページです。

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