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とおるの目「2006年を少しずつ振り返る#6」

活躍した選手、印象に残るゴール。

2006年に活躍した選手として名前が挙がるのはJOYの大谷純一選手では
ないかと思います。関西リーグ参入、全日本選手権連続出場とチーム
が結果を出しました。個人としてのパフォーマンスも素晴らしく、
MVP的な活躍だったのではないでしょうか。

年初、全日本選手権で活躍したのが高槻松原の沼田選手。得点王は逃
したものの、LONDRINAを破って準決勝に勝ち進んだ原動力になりました。

シーズン後半に大活躍だったのがCASCAVEL KANSAIのGK野上選手。
選手権予選でのパフォーマンス、関西リーグでの連続完封は見事でした。

若手ではfunfの音羽選手がちょっとしたブレイクでした。
関西リーグ開幕当初からテクニックが目立つ選手でしたが、秋以降は凄みが
出てきたような気がします。来シーズンも楽しみです。
近鉄の楢崎選手は芦屋戦のボレーシュートが印象に残ってます。


2006年、印象に残ったゴールを挙げてみます・・・。

◆全国選抜大会・東京-岩手。東京・狩野選手のオーバーヘッド。
これはGK渡辺選手の「レーザービーム」をダイレクトに合わせたもので
非常にインパクトの強いゴールでした。
このときの岩手もいいチームでした。

◆全国選抜大会決勝・東京-福岡。東京・吉成選手の同点ゴール。
前半に4点差をつけられた東京が怒涛の追い上げ。残り10秒での同点劇に
会場は凄い興奮でした。吉成選手はボールをもらうときの動きが素晴らしい
と思いました。

◆関西リーグ第7節・旭屋-フォルサ。フォルサ・赤本選手のゴール。
これはアシストが鴨選手で、絶妙の溜めとゴール前での落ち着きでした。
さすが代表候補のパフォーマンスでした。早く調子を戻してほしいです。

◆COPA JAL女子大会・FUN LADIES-PARAREDS。FUN・宇津木選手のゴール。
残り6秒の劇的な決勝ゴールでした。CKから、一人飛ばして、第2PKあたり
からのダイレクトシュート。左足の見事なシュート。美しかった。

◆親善試合・日本-ブラジル。日本・木暮選手のゴール。
藤井選手のアシストからの綺麗なゴールでした。


観戦数が少なかったので、こんな感じです。
2007年はもっとたくさんの素晴らしいゲームに出会えますように。
以上、まったり振り返ってみました。

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2007年01月15日 22:49に投稿されたエントリーのページです。

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