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とおるの目「京都女子近況・その2」

21日にエスペリオ関係者の方にお話を聞きました。
施設選手権前で書けなかったことを追記させていただきます。
スポンサーのバックアップを受けて全国トップを目指していた頃と同じ
ような活動はできないので、時機を見て再出発という方向のようです。
けじめをつけるということでしょうか。実際、先日の施設選手権
ではトップチーム本格始動前の頃のユニフォームで出場しました。
中にはまだ活動したい選手もいたようですが、他チームやサッカーなど
新たな活躍の場へ送り出したとのことです。
ニコに移籍した西手選手についても頑張って来いと快く送り出したそうです。
そう遠くないうちにエスペリオ女子チームの再始動があるかもしれないし、
ぜひともそうなってほしいと思います。
今後の女子は若くて走れるチームが勝つ時代になる、とティファールカップ
後に実感し、若手育成に力を入れたいとのことでした。
走れることが重要というのは、僕も同感です。
また底辺拡大のためのスクールリーグ、アイドルフットサルというアプローチ
からも女子フットサルを盛り上げたいとのことでした。
この2年間、ときにはニコを凌ぐ活躍を見せたエスペリオ女子の、今後の活躍
を心待ちにしています。


施設選手権準優勝のバンブについて書いてみたいと思います。
Lリーグや大学サッカーなどの経験者を中心に、能力の高い選手が揃っている
のが、このチームの強みです。
中心選手は圧倒的なキープ力を誇る#5中野選手。フットサル経験値が高く
パスワークの中心となる#14川中選手。得点感覚に優れた超高速フィニッシャー
#3出村選手。気持ちの強さが前面に出ているGK#1吉岡選手。
タレントは揃っているのでチームとしての経験を積めば面白いし、恐ろしい
ほど伸びしろは大きいと思います。全国を経験して欲が出てくればと期待します。


施設選手権では予選リーグ敗退に終わったスペルボについては、主力の丹治選手
がいなかったのが大きかったと思います。得点源を欠いてしまっては、ニコ、
チレーナ相手に無得点に終わったのは仕方なかったのかもしれません。

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2007年03月27日 23:45に投稿されたエントリーのページです。

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