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2007年06月 アーカイブ

2007年06月01日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #70」

サッカー日本代表、モンテネグロに勝ちましたねー。プロ野球は交流戦真っ最中。今年の予想でパリーグはロッテ、セリーグは横浜が面白いと言った予想、ここまでは割合的中してますが肝心の阪神の予想まで的中して・・・。とりあえず現在の戦力で何とか頑張って、まずは3位以内を確実に勝ち取ろうよ阪神クン。

2007年06月03日

とおるの目「アジア選手権1週間」

アジア選手権、初日以外の5日間、会場に行ってきました。
簡単に振り返ってみます。
試合のレポートにはなっていないので、試合内容については各メディア
やサイトに掲載されたレポートをご参照ください。


日本戦の入場者数は初日1,552、2日目633、3日目850、準々決勝1,102、
準決勝1,486、決勝5,289。関西リーグなら大盛況という人数ですが、
平日については日本開催のアジア選手権としては寂しい数字でした。
僕は準々決勝と決勝の日以外は仕事でしたが、定時で切り上げて会場
に向かいました。試合に間に合いました。
日常生活を崩さずに(体調は崩したけど)この一大イベントに立ち会えた
という幸運に大変感謝しています。

スタンドでは関東から来たサポーターが中心になって応援を盛り上げて
いました。それに加えて、関西在住のサッカーのサポーターの方たちが
一緒に応援していました。また、少年フットサルチームの小学生?たち
が最前線に立って応援していました。コーチの方が本当に熱心で、非常に
頼もしかったです。
関西のフットサルシーンに新しい仲間が加わったような感じで、願わくば
Fリーグをはじめとした国内の試合にもこれから足を運んでほしいという
思いを強く持ちました。

岸本選手について書きます。関西のチームに所属する選手として唯一
日本代表に選出されました。初戦で1ゴール。2戦目、3戦目では途中出場
ながらそれなりの出場機会がありました。右サイドで起点になったり、
左に回っていい形のシュートを打つなど、左利きという特徴を活かした
プレーができていたと思います。特に右からパラの形で金山選手や木暮選手
を走らせる形が効果的で、得点につながっていました。
しかし3戦目のタジキスタン戦では小山選手、金山選手、北原選手のとの
セットがあまり機能せず、チームのリズムが悪くなりました。一緒に組む
選手とのコンビや、プレッシャーが強いときの対応が課題として残りました。
結局この3戦目が原因で、準々決勝はベンチ入りしながら出場機会が
なかったのかなと思いました。
準決勝は後半出場してリズムを作り直す仕事ができたかなと思いますが、
決勝ではパワープレー時に少し出場しただけにとどまりました。
もっと活躍して、かつ他の選手を楽にしてあげられたらよかったのですが、
今後この経験を活かしたり、若い選手に伝えたりできればと願います。


入場者数が寂しい数字と書きましたが、最終日は満員に近い動員数で
しかも盛り上がりましたね。サポーター有志の頑張りもありますが、
関西にもフットサルで盛り上がる下地はあるのだと思いました。
選手や関係者たちが頑張って競技フットサルを育ててきましたが、
会場の盛り上がりや応援という部分はこれからです。
アジア選手権をきっかけにこれからフットサルを見ていこうという人が
増えていってほしいです。応援に関しては何もない状態からのスタート
なので、仲間を見つけて始めちゃったらいいと思うんです。
認定云々のことはよくわからないけど、禁止してるわけではないので。

ところでアジア選手権決勝から2週間経ちましたが、あの盛り上がりを
次につなげるような出来事がないような気がします。ただ熱が冷めちゃう
のは勿体無いので、何かできないかなって、僕も悩んでます。
その前に風邪治さないとなあ。

2007年06月06日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #071」

サッカー日本代表がコロンビアに引き分け、キリンカップ優勝だとか。まぁ1つ形になったことは事実ですがあまり大きく取り上げる材料でもないですよね。これから始まるアジアカップを制覇したとかなら良いと思うんですけど。まぁでも最終的には次のワールドカップに出て、しっかりした成績を残すことが最終目標なわけで。アナウンサーが「引き分けでも日本優勝です!」と何度も言ってることに何か違和感を感じたなー。「絶対に負けられない戦い」、何回あんねん!とよくつっこみます。 眠い、寝ます・・・

2007年06月07日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #072」

今月24日、東淀川体育館で始まる関西リーグ。王者が抜けたあとの戦いが楽しみ。「リーグ関西のすべらない試合」に期待しとるで。

2007年06月08日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #073」

去年のブログでも書いた話。関西リーグの開幕戦から高槻松原vsJOY??もったいないってこれ絶対に。自分がリーグをプロデュースできるなら昨年上位同志のチームの対戦は後に、後に組み込むようにするんだけどねー。

2007年06月14日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #074」

中田英寿選手(もう選手じゃないか)がチャリティーマッチで久しぶりにサッカーしてましたな。髪が長くなった彼を見て、懐かしい気持ちになりました。昔は髪の長さあんな感じだったからねー。サッカー雑誌で特集にもなってましたがあの衝撃のオーストラリア戦敗北からはやくも1年たつんやね・・・どーなってるの?日本サッカー界!それからフットサル界!Fリーグも!

2007年06月19日

とおるの目「高槻松原FCよりお知らせ」

高槻松原FCのホームページで関西リーグ開幕戦についてお知らせがありました。

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『TAKATSUKI MATSUBARA』 の大きな横断幕が完成しました!

その横断幕のうしろで、高槻松原を応援していることがわかるように、
チームカラーである黄色のアイテム(Tシャツを着てもタオルを振っても何でもOK!)で、
応援して欲しいと思います!
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詳細は↓↓

http://www.k-futsalweb.com/matsubara/kaimakusen.htm


・・・勝手に紹介させていただきました。


応援したい人にそういう環境を提供するのはいいことだと思うので、こういう
取り組みは支持します。
横断幕という意味では他のチームも出しているし、funfは応援文化ができつつ
あります。初めて来場される方も、好きなチームを見つけて盛り上げに一役
買ってくれたらと願ってます。

応援で盛り上げてほしいのか、選手だけでプレーに専念できる環境がほしいのか、
各チームそれぞれがスタンスをはっきりさせることはいいことだと思います。

2007年06月21日

とおるの目「浜松に行ってきます」

土日は浜松に行ってきます。COPA JAL全国大会の観戦、そしてNICOの応援です。
関西からは男子がGODERE F.C.。関西予選では中尾はやと選手もいたチームです。
女子はNICO、MAG'S、そしてロカメリオスも出場が決まりました。
浦安と同組のNICO、激戦区に入ったMAG'Sに比べ、ロカメリは有利な組合せ
かなという印象です。

関西以外では男子はDEAR BOYS、Praia Grande、大原学園といった全日本出場組や、
IB FOX、Atlantico Brazilian Foodsといったブラジル人チームに注目しています。
特にプライア、大原、IB FOXにKOUFU FINAL LEGENDが同居した組は激戦です。
女子はPREDATOR改めバルドラール浦安、移籍でメンバーが入れ替わったCASCAVEL、
悲願の全国制覇を目指すMember of th Gangが注目チームです。
帰ってきて余裕があればレポートしたいと思います。
速報はできないかもしれませんが、いいニュースを関西に持ち帰りたいです。

2007年06月25日

とおるの目「第10回COPA JALレポート(1)」

23、24日は浜松に行ってきました。
応援したNICOは4位。ひとつの大会で3敗するという完敗。
関西勢は男子のGODERE F.C.、女子のMAG'S、ロカメリオスが予選リーグ
敗退と、NICOも含めていい結果を残せませんでした。
GODEREには中尾はやと選手もいました。ベンチワークもあるので
そんなに長い時間は出ていなかったと思いますが、底でのプレーや
ゴール前での鋭い動きなど、らしいプレーを見せいていました。


女子の部を中心に、憶えている範囲でレポートしてみます。
(※文中敬称略)


女子の部は予選リーグが3グループに分かれ、各組1位と2位の中の
勝ち点最上位が準決勝に進む。関西のNICO COLORS、MAG'S LADIES、
ロカメリオスは別の組になった。
今回、試合時間の変更があった。これまでは予選リーグは男女とも
ランニングタイム20分ハーフ(残り1分のみプレイング)だったのが、
ランニング15分Hに変更された。準決勝と女子決勝がプレイング20分H
だったのがプレイング20分Hに変更された。

グループEはNICOとバルドラール浦安(千葉)、TOMIYA KAJIMA(宮城)、
p.b. Galinha(福岡)の組合せ。ニコの初戦はp.b. Galinhaとの対戦。
いつもはスロースターターのニコだが立ち上がりに#11稲田の2ゴール
で突き放すと、あとは順調にゴールを重ねて12-0で勝利。
2戦目はバルドラール浦安に0-2で負け。#4田中、#13芳本を欠き、
ディフェンスの連携ミスからの失点だった。浦安は#10小川など数名
を欠き人数も少なかったが、リスクを負わない堅実な試合運びで
2連勝となった。米川監督の加入も大きかったと思う。
ニコの3戦目は2日目にTOMIYAと。3年連続の対戦で、過去はいずれも
苦戦しているチーム。前半は#11稲田、#7長嶋のゴールで2点リード
で折り返す。しかしアクシデントが発生する。前半途中、ニコ稲田
が相手GKとの接触で脚を痛め、後の試合の欠場を余儀なくされた。
後半は1点差に追い上げられるが、この日合流した#4田中、#13芳本
が試合を落ち着かせ、3-1で勝利。
ニコはこの組2位だったが、ワイルドカードで準決勝進出。

グループFはロカメリオスとJunjies Minerva(山口)、Frontier Mimoza(静岡)、
Cascavel Bailarinas(東京)。ロカメリは初戦、Junjiesに1-0で勝ち、
まずまずのスタート。2戦目はFrontier Mimoza相手に終盤まで0-0
だったが、残り40秒で2失点し、0-2で敗戦。3戦目はCASCAVELと0-0の
引き分け。1勝1分1敗で予選リーグ敗退となった。#11窪井、#13中尾が
ゲームを作り、#8瀬戸山、#10岸本が前線の起点となり、#2山下、#12下田
がバランサーとなり、いいゲームはできていたが、得点が取れなかった。
得点源が集中しないのはロカメリの強みでもあったが、今回は悪い方に
出てしまったようだ。

グループGはMAG'S LADIESとR D Bruxas(福岡)、ceu paleta(神奈川)、
Member Of The Gang(三重)という最激戦区。
MAG'Sの初戦はいきなり優勝候補のMember Of The Gangと。岸本監督、
西村コーチが帯同し、選手も揃ったマグ。試合はそのマグが先制。
しかしエンジンのかかってきたギャングが#10小山の2ゴールで逆転し、
終わってみれば1-3でギャングの貫禄勝ち。
初戦を落としたマグは2戦目、R D Bruxasに3-0で勝利。前々回大会で
対戦して敗れた相手だが、今回は監督がいないこともあり、元気が
なかった。
マグの3戦目はceu paletaと。ワイルドカード争いの直接対決となった。
この時点でマグは得失点差がプラス1、セウパレータがプラス7。既に
3試合消化していたNICOがプラス12なので、マグは11点、セウパレータ
は5点必要な状況だった。5点ほしいセウパレータは前からプレスを
かける。しかしマグは#7小畑を中心にうまくいなし、守備ではボックス
のゾーンディフェンスで相手に攻撃の糸口を与えない。
セウパレータはエースの#2宇津木有香がほとんど出場できず、ほぼ
交代なしで試合を進めていた。後半にようやく先制したが、あと4点と
いう気力が残っていなかったのか、誰もゴール内のボールを拾いに
行かなかった。終盤、準決勝進出が絶望的になったセウパレータは
ペースダウンし、マグの攻勢になる。中央でボールを奪ったマグ#7小畑
がそのままドリブルシュート。GKはフリーの#14坂口に気をとられたのか
キャッチできず、同点ゴールが決まる。このまま引き分けで終わった。
セウパレータはU-12の部に参加しているヘラクレス大磯の選手たちの
声援を受けながら頑張ったが、交代が少なく、終盤に運動量が落ちた。

とおるの目「第10回COPA JALレポート(2)」

COPA JALレポートその2です。
(※文中敬称略)


準決勝。バルドラール浦安-Frontier Mimoza。見てはいないが、
双方が得点し、一進一退の熱いゲームだったようだ。浦安が勝ち、
2年ぶりの優勝に王手をかけた。

準決勝のもうひとつ。Member Of The Gang 1-0 NICO COLORS。
試合内容はよく憶えていないが、前半はともに攻め手を欠き、0-0。
後半、試合が動く。ギャング#15小松が裏のスペースへ抜け出し、
ドリブルシュート。FPとGKがどちらも追いつかない絶妙のタイミング
で蹴ったボールは、ニコのゴールに吸い込まれていった。
他の選手の運動量が落ちる中、ひとり気を吐いていた小兵の一撃
でギャングが先制した。
追う立場になったニコが攻勢に出る。対するギャングは疲労が目立つ。
ニコ#5稲葉が勝負すれば1人2人抜けるような状態だった。
同点ゴールが生まれてもおかしくない状況だったが、ギャングGK#13
瀬口がうまくコースを切ってゴールを割らせない。
結局ギャングが守りきり、1-0で勝利。前回女王を下し、悲願の
全国優勝に一歩近づいた。

3位決定戦。Frontier Mimoza 2-1 NICO COLORS。
選手層の厚いニコが体力的に有利のはずだが、気力、内容ともに
ミモーザの勝ちゲームだった。ニコの1点は#5稲葉が自陣から放った
弾丸ライナーのようなシュートがサイドネットに突き刺さったもの。
このスーパーゴールをはじめ、準決勝以降は稲葉の活躍が目立った。
やはり稲葉は魅力的な選手。得意の左サイドだけでなく、いろんな
形でスーパーなプレーを見せてほしい。それができるチームにニコが
なってほしい。サポーターというより、ファンとしての願い。

決勝。バルドラール浦安 1-0 Member Of The Gang。
3位決定戦がサブアリーナで行われていたので、後半しか観ていない。
後半もあまり観ていない・・・。終盤、裏のスペースに抜け出した
浦安#7下山がPKスポットあたりでシュート。ギャングGK#13瀬口が
飛び出したが一瞬早くボールに触られ、ボールはゴールへ転がり込んだ。
ギャングはエース#5大津がベンチに下がる中、#15小松の飛び出し
などでチャンスを作るが、得点できず。浦安が1-0で勝ち、優勝。
通年リーグに参戦せず、メンバーが少ない中での優勝。
ティファールカップではどんなチームに仕上げてくるか楽しみだ。


男子はAtlantico Brazilian Foods(愛知)が優勝。#12ドゥダが加入
した効果は大きいと思った。また、GKのスローの球質がよく、FPの
足下にピタっと収まるので次のプレーが早くなる。普段見られない
ようなプレーも見られて面白かった。
Atlanticoの選手たちは一緒にNICOの応援をしてくれた。3位決定戦
のときはわざわざサブアリーナに駆けつけてくれた。そんなことも
あって、優勝したことは個人的に嬉しかった。

(レポート完)

fcahのぶろぐ 「kansai ism #075」

昨日は関西リーグ開幕。チームのユニがガラっと変わった所が多くて見ていても非常に新鮮で、こういう所でもFリーグショック!でした。これがフュンフ?ユニ色が!これがクロタロ?ユニ色が!新生神戸が!近鉄が!おかえりドリーム!ついにベールを脱いだリンドバロッサ!開幕戦、結構な雨模様でしたが沢山の人が見に来て、試合も全試合白熱してました。やっぱ関西リーグ面白いよ今年も。Fリーグ関係者、見に来てたかな?この盛り上がりをどう見たでしょうか?いい意味でプレッシャーになったと思います。関西リーガーからFリーガー(特に関西の2チーム)へ強烈なメッセージ。「やれんのか?」(PRIDE風に)。「お前ら、男だ!」と言わしめる試合を関西リーグでも、もちろんFリーグでも期待してまっせー。

 追伸:元カスカベゥ東京の稲田祐介選手が浦安入り!?

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