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2007年07月 アーカイブ

2007年07月08日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #076」

関西リーグは2節まで終わりましたな。次節、AFC神戸とドリームの対戦は舞洲アリーナで、シュライカー大阪と名古屋オーシャンズの前座で行われるとの情報。神戸、ドリームの選手の皆さん、Fリーグの試合を食っちゃえ食っちゃえ!なんや前座の方が盛り上がってたやーん。って言われるくらいに。Fのチームにプレッシャーを与えましょう。神戸もドリームも全勝対決で盛り上がるやろし。さらにその試合を上回る、盛り上がりが期待されるFの2チームにももちろん頑張ってもらいたいんですよ!

2007年07月09日

とおるの目「関西リーグ第2節 JOY-funf」

7月7日は関西リーグ第2節を少しだけ観戦しました。
お目当てはJOY-funf beinの試合。結果は7-0の大差。
でも個人的な感想としては、最後まで楽しめた試合でした。
funf寄りの視点ですが、観戦した感想を書いてみます。

◆メンバー
JOYは#13長束選手が不在のようでした。COPA JAL関西予選で負傷した
#8大谷真一選手も負担軽減のためか小刻みに交代していました。
(このあたりの采配が、豊富とは言えない選手層をカバーしていたと思う)
funfは前半、2セットを交互に使う形を取りました。#5音羽選手、#4岩川
選手らのスタートセット、#10山地選手、#9三浦選手らのセカンドセット
という形。セット内、そしてセット間のバランスが取れているので、
チームパフォーマンスを落とさずにゲームを組み立てられる、そんな
メンバー構成だったと思います。

◆前半
2-0でJOYがリードで折り返しました。でもゲーム内容ではfunfが一見
押してるような感じもしました。1点目はGKのロングスローをfunfのGK
#3樋口選手がキャッチしきれず、そのままゴールへ(記録はオウンゴール)。
これはJOY#11馬場選手に競り勝とうという意識が強くて前に出すぎた
ように見えました。2点目はJOY#10大谷純一選手が前線でのキープから
絶妙なタイミングでのシュート。これもfunfのディフェンスが大谷選手
に対してナーバスになった結果、かえって隙を作ってしまったように
見えました。
JOYはボールを持てばまずゴールへ向かうというやり方が徹底していて、
funfはその圧力に耐え切れなかったのかなという感じでした。
一方のfunfはバランスよく組み立てても決めに行く選手は結局#5音羽選手
だったり#10山地選手だったりするので、JOYにとっては対応しやすかった
のかもしれません。

◆後半
前半は2セットで回していたfunfがセットを崩してきました。#5音羽選手
と#10山地選手が両方ともベンチの時間帯があったのは、その後に両使い
して勝負をかける狙いがあったと思いますが、この時間帯に失点して
3点差になってしまいました。funfはセットを崩したときのオプションに
攻撃的な選手が多く、我慢の時間帯が作りきれなかった感じがします。
2点差のまま2枚看板を両使いしたかったfunfでしたが、それをさせなかった
JOYの方が一枚も二枚も上手だったということでしょう。
終わってみれば7点差。シュート数では差はなかったように思いますが、
ゴールへ向かう姿勢、かける圧力の差が、スコアに反映されたような
気がします。

2007年07月10日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #077」

間違ってました。神戸とドリームの試合は同日のグリーンアリーナでデウソン神戸の試合の前に行われるものでした。訂正します。この時期には色んなとこでプレマッチがあるんですねー(苦笑)。Fリーグのチームも今は地域リーグのチームと試合してたりするんですね。施設のエキシビジョンとかで。リーグが始まるとこういう交流戦はなかなか出来ないやろうから地域リーグの選手はここぞ!とばかりに頑張ってくださいやー

2007年07月13日

fcahのぶろぐ 「kansai ism #078」

シュライカー大阪、明日は敵地名古屋に乗り込んでのプレマッチ!頑張ってや!そして大分は町田をホームに迎えてのプレマッチ。こちらは台風の影響が心配されましたが予定通り開催みたいですな。共にFリーグ同志の戦い。開幕に向け探りあい、そして探りあいになりそうやな・・・。  じゃあの。

2007年07月16日

とおるの目「大阪府リーグDiv.1第5節」

14日は大阪府リーグ1部第5節を観戦しました。
愛知県で行われたFリーグのプレマッチ・名古屋-大阪の試合に
行きたかったのですが、台風による交通面のリスクを考慮して
今回はパスしました。

田辺っ子 3-6 Grand Line
Grand Lineがカウンターをきっちり決めてリードを奪い、田辺っ子
のパワープレーも弾き返して、完勝。

女子リーグ VALE 2-1 MAG'S
かなり低い位置で守るヴェイルに対し、攻めきれないマグ。
先制点はヴェイル。鋭いカウンターを決めて1-0。ヴェイルは
スキルと走力の高い選手を揃えており、カウンターの切れ味は
強力な武器だと思いました。
マグ#14坂口選手が決めて前半は1-1で折り返しました。
決勝点は終盤残り50秒。ヴェイル#23木下選手がゴール前でDFと
交錯しながら触ったボールが、そのままゴールへ。
劇的な決勝ゴールにヴェイル全員が大喜び。
決勝点の木下選手は、昨年はまだチームにフィットしていない部分
も見られましたが、今季は精神的にも一体となっている感じで、
だから大事な場面でいい仕事ができるのだと思います。

チェリ☆ブロ 4-2 F.C.TOY
序盤に得点機を作ったのはトーイ。ゴール前のパス回しでシュート
チャンスをうかがうと、チェリ☆ブロDFがスライディングで阻止に
かかります。これが交錯し、エリア内のスライディングタックルに
よりPKの判定。しかしトーイ#11塩崎選手のPKはGKの手をかすめて
ポストへ。先制のチャンスを逃してしまいます。
それでも前半はポゼッションもシュート数もトーイが上だったように
思いますが、打たされた感じのシュートが多く、チェリ☆ブロ#1蔵田
選手にことごとく弾き返されてしまいます。
後半はチェリ☆ブロの積極性が光りました。#25丸山選手のチェイシングや
裏への飛び出しが目立ち、トーイのペースを狂わせます。
得点経過は憶えてませんが(ごめんなさい)、2-1でチェリ☆ブロが
リードします。後半なかばでアクシデントが起こります。
トーイのゴール前でGK#21南選手とチェリ☆ブロの選手が接触。こぼれ
球をチェリ☆ブロが詰めて3-1。このときの接触で南選手は負傷退場。
#22松本選手に交代後、しばらくすると#1藤井徹選手をGKに入れて
パワープレー開始。しかしここでもチェリ☆ブロの前からのプレッシャー
がきいて、トーイはリズムを作れません。結局1点返したものの、
効果的な攻めができず、4-2でチェリ☆ブロの勝ち。
上位争いに相応しい熱戦だったと思います。

とおるの目「練習試合 ROCKAMERIOS - NICO COLORS」

15日はアスコフットサルパークMAYA(神戸市)にて女子のROCKAMERIOSと
NICO COLORSとの練習試合にお邪魔しました。
ロカメリは大黒柱の#11窪井選手が不在。ニコはエースの#11稲田選手が
怪我のため出場しませんでした。
試合内容ですが、ファーストセットではロカメリが押し込む時間帯も
ありましたが、選手が交代するとニコ優勢になり、得点していました。
ロカメリは出場機会の少ない選手を積極的に起用していました。
故障に苦しんでいた#8瀬戸山選手はコンディション面では復調し、
ピヴォからアラへコンバートされたこともあり、精力的に動き回りました。
#7高尾選手の落ち着いたプレーも光っていました。
ニコはミドルシュートが綺麗に決まる場面が何度かあり、COPA JAL以降
シュート力の強化を行ったという効果が出ていたようにみえました。

お互い、練習の成果を試す絶好の相手ということで、有意義な練習試合
になったと思います。

2007年07月22日

とおるの目「Fリーグ・プレマッチ 大阪-神戸」

20日はFリーグのプレマッチ「大阪-神戸」戦を観戦しました。
会場に着いたのは18時すぎ。電車の中でpoeiraのTシャツを着た小学生
たちがいて、嬉しい気持ちで一杯でした。
アジア選手権から、ここにつながっている!
朝潮橋駅を出て体育館方向に歩くと、程なくオレンジの旗が何本も立って
いるのを見つけました。シュライカー大阪の旗です。
Fリーグすごい!ってこの時点で少し圧倒されました。
メインアリーナに入ると、中は真っ暗。中ではMCによるフットサルの
ルール説明が行われていました。場内にはサッカーチームと思しき
小学生の集団が多く、チームの努力の成果がすごく現れているようでした。
アジア選手権の平日開催より人が多かったのではないでしょうか。
チアリーダーによるダンス、そして選手入場、紹介が終わると、会場の
照明が灯って明るくなりました。
会場が暗いというのは観客にとって特殊な緊張感をもたらすから、
こういう演出も心理的な効果があるのかなって思ったりしました。

試合前のアップの後、19時にキックオフ。ゲーム中もMCが出場している
選手の紹介をしたり、実況的なトークがあったりしました。ゲームで
起きていることを伝えるという意味では、いい取り組みだと思います。
ゲーム中には小さめの音量で音楽も流されていました。DJが試合の流れ
を見て選曲しているらしく、これも画期的な取り組みといえるでしょう。

いまFリーグに必要なことは、これまでフットサルを観たことがない人たち
に、フットサルを観る楽しみを提供すること。フットサル観戦の文化を定着
させること。少なくともプレマッチについては、MCがしゃべってくれるのは
飽きさせない意味でも「あり」だと思います。
少数のコアファンが多少不満に感じるぐらいがちょうどいいと思うので、
現状の取り組みは個人的に支持します。

ゲームですが、大阪は#18鈴木(磨)、#6山本、#1戌谷といった主力選手が
ベンチ外で、テスト色の濃いメンバーのように思いました。神戸は#13広瀬
選手が怪我のためベンチ外でしたがあとは大体揃っているようでした。
新メンバーとして大阪は#19内田選手、神戸は#14脇選手が出場していました。
大阪はパスワーク、神戸は個人技と、それぞれ違った個性が出ていました。
大阪寄りで観ていた人は神戸の攻撃力に驚き、神戸寄りで観ていた人は大阪
のチーム力に驚きの声を上げていた感じがします。
スコアは2-1で大阪が勝ちましたが、決定機の数からすれば、もっと点数が
入ってもおかしくない試合でした。
大阪にとっては、ホーム2連戦で連敗は避けたかったと思うので、名古屋戦
の前にここで勝てたことは大きかったでしょう。
神戸は存在感をアピールできたという意味では収穫があったと思います。

今回、スタンドには神戸寄りな観客も多く、神戸の選手情報の露出が少ない
ことが不満だったようです。個人的な意見ですが、これはホーム側の配慮不足と
いうよりは、ビジターの神戸がひと工夫できたんじゃないかなと思いました。
これは大阪にも言えることですが、アウェーの試合に足を運んでくれるファン
に対するケアも、今後の課題にしてほしいと思います。
目立たなくても贔屓にしてくれる人はどの地域にもきっといるはずですから。

大阪ホームでしたが、自発的な応援は神戸の方が多かったですね。
厳しい現状を踏まえて、何とかしようと実際に動き出している、という意味では
神戸の方がずっと進んでいる気がします。

とおるの目「兵庫県女子リーグ2007開幕」

22日は兵庫県女子リーグ開幕戦を観戦しました。アスコMAYAにて
1部リーグ「3強」と呼ばれるチームの試合を観てきました。
簡単にレポートしてみます。
※文中敬称略

◆CHILENA 5-0 S.G.H.FC
チレーナは#3内海を欠き、本来はピヴォの#9地村がフィクソに回る
苦しい布陣。それでも序盤からチレーナの攻勢。しかし#14丸尾が
3度の決定機を外してしまうと、ゲームは膠着状態に。前半はCKから
#9地村が決めた1点にとどまり、1点差で折り返す。
後半流れを変えたのは、出番の少なかったキャプテン#11清水。
カウンターから#14丸尾のゴールを演出すると、続けて左足ダイレクト
の技ありシュートを決めて3-0とダメ押しに成功。
その後#4宿野、#17井部の得点で5-0。前半苦しんだものの、チレーナ
が開幕戦をいい形で勝った。

◆S.G.H.FC 0-7 MFP NICO COLORS
#11稲田を欠くニコは#5稲葉を中心にS.G.H.のゴールを脅かす。S.G.H.
のGKの再三の好守に苦しみながらも、#14中谷の2ゴールなどで前半を
4-0で折り返す。後半も#4田中の2ゴールなどで3点追加し、7-0。
シュートの精度に課題を残したが、力を誇示できたといえるスコアと内容。

◆N・S・I LADIES 2-0 TADA HI GREEN DAICHI FC
新規参入のN・S・I LADIESは、HYOGO OPEN優勝の陰の立役者ともいえる、
兵庫県選抜の井野を擁するチーム。対するダイチは同じくHYOGO OPEN優勝
メンバーの坂部、浅岡を中心としたチーム。
前半N・S・I#14井野がダイチ#11浅岡をドリブルで抜き去って決定機を作る。
シュートは決まらなかったものの、東京のスピードスター・高橋唯と渡り
合った快足を見せつけた。対するダイチ#11浅岡は細かいボールタッチで
N・S・Iディフェンスを翻弄し、中央からシュートを放つがわずかにポスト
左に逸れる。
試合が進むとダイチの両アラ、#10坂部、#11浅岡の仕掛けをN・S・Iが
カットするシーンが目立つようになり、N・S・I#15がカウンターから
冷静に決めて1-0。前半はN・S・Iのリードで折り返す。
後半もN・S・Iのペースで試合は進む。決定機も何度か生まれるが、
ダイチGK#1中尾が好守を連発し、追加点を許さない。
我慢しながら1点差のまま残り1分、ダイチはエース#10坂部をピヴォに
上げて勝負に出る。しかしこれが裏目に出て、N・S・Iがカウンターから
#2が決めて2-0。これで勝負あり。中尾監督が指揮を執り、必勝体制の
N・S・Iレディースが、磐石の試合運びで初陣を飾った。

ダイチは持ち味を封じられての完敗。3強に比べて見劣り感は否めなかった。
2枚看板の#10坂部、#11浅岡も単独勝負では上位には苦しい。2人の個性が
化学反応を起こしたとき、平成生まれの最強コンビが誕生する。
ダメージの残る敗戦のようにみえたが、またチャレンジしてほしい。

N・S・Iはチームとしての経験値は低いが、個々のポテンシャルは高い。
守ってカウンターなら現時点でもニコやチレーナにとって脅威となる存在。
中尾監督がついたこともあり、ティファールカップ予選では伏兵以上の
存在となるだろう。
8月19日、北神戸田園での闘いが非常に興味深くなった。

2007年07月25日

とおるの目「手前味噌ですが」

バックナンバーを見返すと、昨年8月に↓↓のエントリーがありました。

http://www.k-futsalweb.com/supporterseye/2006/08/516.php


手前味噌ながら、1年前の僕は危機感あったのかなあって思いました。
今も基本的に考え方はブレていないつもりですが、あえてここに書こうって
気にはちょっと・・・。
今は興行的な大きさの前に、勝利への飢餓感という部分が麻痺しています。

ほんま手前味噌ですいません・・・。

2007年07月26日

とおるの目「ティファールカップ展望(関東・東海)」

女子日本一を決める大会、ティファールカップの展望です。
全国大会は11/2~4、東京で行われます。
(※文中敬称略)

【関東】
昨年は3枠+東京1枠でしたが、今回は東京枠がなくなりました。
2連覇のFUNはいずれも東京大会を制しての全国直行でしたが、今回
は優勝しても関東大会に行かなければなりません。

そのFUNは今季、大型補強を行いました。東京都選抜の#4賀川、#11竹澤、
決定力のある#2臼井、#15宮崎と、実力者揃い。しかし、国内レベル
では完成品ともいえるチームに新しい血を投入するのはリスクを伴う
ともいえます。東京大会、関東大会を通じて新チームを成熟させられるか?
それが叶ったとき、唯一の不安点である選手層の薄さを克服できます。

FUNに対抗できる力を持つのが千葉のバルドラール浦安。個々のポテンシャル
が高いのに加え、今季は米川監督の加入でディフェンスの組織力が上がり
ました。通年活動がないため選手の集まりが未知数ですが、逆に言えば
どこまでも強くなる可能性があり、非常に怖い存在です。

東京のもうひとつの強豪はうー魚。エース#7高橋唯のスピードはFUNが
手を焼くほどの脅威。しかしチームとしての安定感はいまひとつ。
ポイントとなるゲームを勝ち切れるかが、全国行きの鍵を握ります。

他ではまとまりのあるGALO、サッカースキルの高さが持ち味の峰FC(栃木)、
神奈川大会を制した横須賀シーガルズが注目チーム。

【東海】
今回は1枠を争う激戦になります。
前回ベスト4のMember of the Gang(三重)が最有力。既に東海大会進出
を決めており、チーム状態もいいようです。課題は20分ハーフへの対応。
控え組の底上げで主力の負担を軽減したいところ。

そのギャングの前キャプテン田中を擁するGrowth(静岡)が対抗一番手。
今季結成されたばかりですが個々のポテンシャルは高いです。5月の
三重遠征の試合では不安定な印象を受けましたが、そこからどこまで
上げていけるかが鍵でしょう。

2007年07月29日

とおるの目「ティファールカップ展望(京都・大阪)」

女子日本一を決める大会、ティファールカップの展望です。
今回は京都・大阪編です。
全国大会は11/2~4、東京で、関西大会は9/23、北神戸田園で行われます。

(※文中敬称略)


【京都】
取材不足で近況が把握できていないが、3強の争いが予想される。
最有力は昨年度京都府女子リーグ優勝のBAMB。能力の高い選手が
バランスよく揃っており、戦力的に申し分ない。施設選抜レディース
大会で全国大会へ進出し、チームとしての経験値も高まった。
Superboは実績的にはBAMBにはやや見劣るが、直接対決の戦績は悪くない。
思い切りのよいカウンターとエース#14丹治の個人技は、一発勝負で
大仕事をする可能性を秘める。
新規参入のpassaroは今季開幕節でsuperboに競り勝った。解散した
ESPERIOの主力だった#7奥村を擁するチーム。未知数だが面白い存在。

【大阪】
ROCKAMERIOS、MAG'S、VALEの3強の争いが予想される。
大阪府女子リーグ2連覇のロカメリオスは戦力的に充実し、チームの
まとまりもいいようだ。課題は得点力。COPA JALでも内容が良くても
スコアに結びついていない印象があった。キープレーヤーは#10岸本か。
感性のストライカーで、はまったときのゴールシーンは鮮やかなので
ぜひ注目してほしい。
前回大阪代表のマグは好守の要の#7小畑がCOPA JALでベストに近い
パフォーマンスを発揮し、チーム状態はいいと思われる。しかし府リーグ
でヴェイルに競り負け、監督コーチ不在時の戦いに不安を残した。
大阪大会を勝ち上がった場合、Fリーグ開幕節と重なる関西大会は
このあたりが課題となるだろう。
ヴェイルは後ろに#7小林、前に#23木下と、ロカメリやマグに対抗
できるタレントが揃った。府リーグでもロカメリ戦は前プレ、マグ戦
は引いてカウンターと、相手や状況に応じた戦法をとることができる。
ここ2年は優勝争いを左右する第3者的な存在だったが、今回は主役を
狙えるチームになった。

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