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とおるの目「F・プレマッチ<大阪-名古屋>会場の様子」

8月5日はFリーグ・プレマッチ「シュライカー大阪-名古屋オーシャンズ」
を観戦してきました。会場は舞洲アリーナでした。
会場の様子についてレポートしてみます。

仕事が早く終わったのでアリーナには開場前に着きました。開場待ちは
100人以上いたと思いますが、この時点では小中学生ら若い層が多く、
従来のフットサル観戦層は少なかったように思われます。
中に入ってみると、場内は前回同様真っ暗。座席の手摺が黒くて見づらく、
気をつけないと膝を打ってしまいます。通路で人と擦れ違ったり、否応
なく緊張感に包まれます。
中央体育館のときはポジティヴに捉えたけれど、もしかしたらこれが
観客のリラックスを妨げて、観戦中の空気を重くしているのではないか?
そう感じたりもしました。

アリーナ席は入って奥で、ベンチは前回と同じ手前側。したがって今回は
ベンチとアリーナ席が逆側になっていました。アリーナ席が片側なら
この方が観る側もチームもやりやすいのではないかと思います。
名古屋の選手の横断幕が3枚ほど貼られていました。残念ながら哲平選手と
山蔦選手はベンチ外だったので、横断幕もなかったようです。
大阪は西村選手の横断幕が見られました。
観客数は約2,500人だったそうです。埋まるところは埋まってた感じです。

演出については基本的には前回と同じです。MCは前回と人が代わって、
言うこともシンプルになったのは好感が持てました。しかし、後半コール
を煽る声に微妙に照れが入っていたのはいかがかと思いましたが・・・。
チームの努力により、小中学生を中心に多数の観客を動員して、それを
定着するための取り組みは支持したいと思います。初めてフットサルを
見る人にすればこれが基準になるわけなので、こういう方向性で走り出し
たらそのまま行けばいいのかなと思ったりします。
既存ファンより新規開拓層が間違いなく多いわけですから、数の論理で
事を進めるのは当然の事でしょう。こうした層をリピータとして定着
させれば既存フットサルファンも納得するはずです。

この演出方法を継続するとして、僕なりに改善案を挙げます。
・試合中に声を出してほしいのであれば、試合前の応援練習で声を出すことを
重視すべきでは?(団扇を掲げるよう指導)
練習で声を出すところまで持っていかないと、試合中は無理。
・ハーフタイムにもう一回応援練習をやってみては?
(前半の戦況によっては、声を出したい心境になっているかも)
・ハーフタイムがいつ明けるのかわかるような工夫がほしい。
・チアガールさんが試合中に観客を煽ろうとするのはいい取り組みだと思うが、
一箇所に固まるのは勿体無い気がする。(例えば2人ずつ4箇所とかであれば、
どこかで火が点くかもしれないし)
・本当は応援したいけど周囲が気になってできない人に、受け皿になるような
ブロックを作り、入口前ブースから案内する。(どちらかというとアウェーで必要)

個人的意見ですいません。また、演出の方向性を支持出来ない人にとっては
全くもって無用の意見ですね。
Fリーグ第3節、10/7(日)、ホーム初戦となる花巻戦は、大阪にとって絶対に
勝たなければならない一戦だと思っています。それを後押しするための最大限
の準備はしてほしいので、長々と書かせていただきました。


ちなみに、デウソン神戸のホーム初戦は9/30(日)の浦安戦。観客の興味を引く
カードであり、負けてもダメージの少ない対戦でもあるので、いい相手が
来たなと思っています。神戸は自発的な応援もあるし、浦安の熱心なサポーター
に刺激を受ければ、今後盛り上がるきっかけになるでしょう。

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2007年08月07日 15:27に投稿されたエントリーのページです。

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