18日に行われたFリーグプレマッチで花巻が町田に勝ちました。
ホームとはいえ花巻が町田を破ったのは、前評判から考えると
番狂わせと言っても差し支えないでしょう。
1試合の結果だけでバタバタするのは賢明ではないかもしれませんが、
補強による戦力アップの効果は大きいと考えられます。
新外国人のミッシェル選手は「マルキーニョス級」との噂です。
水上選手は'06全日本選手権の得点王。岩見選手は'06全国選抜の得点王。
GK遠藤選手は元FIRE FOXで代表経験者。内山選手は元BOTSWANAで元代表候補。
つまり決める選手と最後尾においてはリーグ屈指の戦力といえます。
これらのことから思い浮かぶことは
「引いてカウンター狙いで来られたら、そうとう厄介ではないか」と。
10月7日、大阪はホーム初戦で花巻を舞洲に迎えます。
新監督を迎えて間もない花巻は、カウンター狙いという選択肢を取る
のではないかと予想しています。これはかなりの脅威になりそうです。
公式戦初のホームゲーム。開幕2戦の結果次第ではそうとうな重圧感の中で
選手は試合に臨むことになります。
絶対に勝たなくてはならないゲームだと思います。しかしハードルは決して
低くはありません。
だからこそ地元の人が現場で選手の支えになってほしいです。
後で陰口を言うのは止めはしませんが、その前に現場で精一杯力になってほしい。
危機感を高めて、結果的に楽勝してもそれはそれでいいと思います。
油断して、勝つべき試合を落として後悔するよりはずっといい。
僕は行けない可能性大なんですけど、行ける人は宜しくお願いします。
神戸は大阪とも花巻とも10月中に対戦します。この対戦を踏まえて対策を
立てることができるので、神戸としてはうまく利用したいところでしょう。