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とおるの目「大阪府&京都府女子リーグ」

25日は大阪府女子リーグ、26日は京都府女子リーグを観戦しました。
簡単にレポートします。


大阪府女子リーグ ROCKAMERIOS 2-1 MAG'S LADIES
得点者 【R】窪井(11)、瀬戸山(8) 【M】坂口(14)
ロカメリは#6奥村が復帰し、安定したパフォーマンスを見せた。
これにより負担の軽くなった#11窪井は普段より高い位置でプレー。
前半10分、ペナルティエリア手前でボールを受けた窪井が、反転
しながら左足シュート。これがサイドネットに突き刺さり、
ロカメリが先制。さらに後半5分、右CKから#8瀬戸山が右45度の
ミドルシュート。マグのマークが遅れたこともあり綺麗に決まる。
終盤、マグ#7小畑が右サイドを突破し、折り返しを#14坂口が
決めてマグが1点差とするが、2-1でロカメリが勝ち、首位キープ。
ロカメリはゲームを支配したものの、マグのボックスの守備を
崩せず、ティファールカップ予選での対戦に課題を残した。
動いて変化を作れる#2山下が戻れば、もうひと工夫できそう。
マグは#18小林、#15北原、そして岸本監督が不在だったことで
試合運びがうまくいかず、裏セットで失点した。ティファール
予選での戦い方に、こちらも課題が残った。
ティファールカップ予選の前哨戦として注目されたのか、VALEや
BAMBの選手もこの試合を見守っていた。

京都府女子リーグ BAMB 1-0 PASSARO NOVO
得点者 【B】出村(3)
主力の#5中野、#1吉岡を欠いたバンブだが、#14川中を中心に
着実にフットサルの完成度を高めている。特に目立っていたのが
#6和田。鋭い切り返しと思い切りのいいシュートが武器。視野や
判断という面でも安定しており、今季加入ながらチームの中心
になりつつある。#9千原はアラに定着してサイドで仕掛ける場面
が目立った。
チームのクオリティを上げながら、選手それぞれの個性も光る
バンブ。ティファールカップ関西大会(京都代表として参戦)での
試合振りも楽しみだ。
一方のパッサーロは#7奥村の突破力、#4中村のシュート力を活かし
つつ、いいフットサルをしていたと思う。しかしコンビが合わない
場面も多く、意思統一の向上が望まれる。失点に関しては専任GK
の不在が痛かった。

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2007年08月26日 23:40に投稿されたエントリーのページです。

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