ご無沙汰しておりました。更新が滞って申し訳ありません。
ティファールカップ遠征(11/2~4)の後は毎週のようにフットサル観戦
でした。履歴を記しますと、
11/02~04 ティファールカップ全日本女子選手権(東京・駒沢体育館)
11/11 Fリーグ第8節「神戸-名古屋」(グリーンアリーナ神戸)
11/17 Fリーグ第9節「神戸-大阪」(グリーンアリーナ神戸)
11/24 ロンヨンカップ・レディース大会(MEIJIフットサル)
11/25 全日本選手権大阪大会決勝「高槻松原FC-F.C.TOY」(大阪市中央体育館)
11/25 Fリーグ第10節「大阪-名古屋」(大阪市中央体育館)
12/02 愛知県女子リーグ(名古屋・昭和スポーツセンター)
12/02 Fリーグ第11節「名古屋-町田」(パークアリーナ小牧)
12/08~09 Fリーグ第12節、第13節(長野・ホワイトリング)
ロンヨンカップについては、FUNレディースの選手3名が来阪して
試合に出ると聞いたので、プレーぶりと周囲の反応を見たくて
会場に足を運びました。
岐阜のカッサドールというチームとの合同で即興チームでしたが、
日本一のフットサルの片鱗を見せてくれたと思います。
優勝したのはヴェイル、BAMBの選手を中心としたチームでした。
愛知県女子リーグは「愛知ニューウェーブス-大洋薬品/BANFF Feminino」
のカードに興味があって観戦に行きました。
愛知ニューウェーブスは勤勉なチームという印象を受けました。出して
抜けるを繰り返したり、続けることの大切さを知っているチームだと
思いました。女子のチームでこれを実践するのは凄いことだと思います。
全国経験を積んで課題を見つけ、モチベーションを上げれば、これから
先が楽しみなチームです。
バンフは#12大野選手のミドルシュートによる1点を守りきって勝ちました。
大野選手のコンパクトなシュートは非常に気に入りました。両足が使えて
判断も早いので、シュートの威力以上に効果があると思います。
また、バンフの選手たちは同日に行われたFリーグのボールパーソンを務め
ました。Fリーグ効果で地域の人々のフットサルに対する見方が変われば、
女子フットサルにもいい影響が必ずあると思うので、裏方の仕事も頑張って
ほしいなと思います。
ところで筆者は今年、兵庫県、大阪府、京都府、東京都、愛知県の女子リーグ
を観戦しました。某老舗フットサル雑誌が
「女子フットサルリーグは東京都女子フットサルリーグしかない」
とお書きになった意味がさっぱりわかりません。
間違ったことを伝えているようにしか思えないのですが・・・。
(※後日某誌のHP上で訂正記事が掲載されました。が、誌面の文章が変わるわけでは
ないので、本エントリーの上記文章は残させていただきます)
Fリーグの「名古屋-町田」戦は興味深いカードだったので観戦しました。
フットサルを勉強させてもらうつもりで足を運びましたが、試合が面白くて
すっかり楽しませてもらいました。MCの進行も好感が持てました。
マッチレポートは割愛しますが、名古屋#8丸山哲平選手のゴールは印象に
残りました。#11マルキーニョス選手が抜け出してGKと1対1になった場面で、
フォローに走っていた丸山選手が左側に顔を出して、マルキーニョス選手
からのパスを流し込んだものでした。名古屋#1定永選手、町田#12石渡選手
の代表GK対決とあって、1対1になってもなかなか決めさせてもらえません。
当たり前かもしれないけど、フォローに走るという忠実な動きが生んだ
ゴールなのだと思います。丸山選手が使われる理由が見えた気がしました。