7月6日はホンダカップ関西大会に行ってきました。会場は舞洲アリーナ。
ミックス、オーバー30、オーバー40、レディースについて、見た範囲で
感想を記します。
■ミックス
3チームが全国出場枠1つを争いました。
まずは京都から勝ち上がったジーニョ王国と神戸を勝ち上がったBomba Roja
との対戦。どちらもスキルの高い女子を前線に置き、男子が作ったチャンス
を押し込もうとするスタイル。先制したのはジーニョ王国。サインプレー
から男子が前線でチャンスを作り、折り返すと、中央にいる女子が合わせて
いきなり2点リードを奪いました。(女子の得点は2点というルール)
Bomba Rojaはパワープレーで反撃するも1点を返すのが精一杯。
ジーニョ王国が2-1で勝ち、全国に王手をかけました。
Bomba Rojaと大阪から勝ち上がったHATTI・Pとの対戦は、試合開始から
両者パワープレー。前半にパワープレー返しで2点を奪ったHATTI・Pが
2-0で勝ちました。
ジーニョ王国とHATTI・Pとの対戦は勝った方が全国に行けるという試合。
前線のへの正確なフィードと時折放つロングシュートでジーニョ王国
が押し込む展開。しかし防戦一方のHATTI・Pからゴールを奪うことが
できず、スコアレスドロー。得失点差でHATTI・Pが優勝し、全国行きを
決めました。
■オーバー30
2ブロックそれぞれの1位が全国大会進出。
第1ブロックは関西リーガーとにブラジル人と、強烈な顔触れのYONAIT Trinta
と、ドリーム久保選手率いるETERNOの一騎打ちとなりました。
直接対決では岡部選手と久保選手のドリーム対決に注目が集まりました。
試合を決めたのは岡部選手の一撃でした。ペナルティスポット付近でボール
を受けた岡部選手が鋭い反転から左足を振りぬくと、DFもGKもこれに対応
できず、見事なシュートが決まりました。この日は終始キレのある動きを
見せ、ミスター健在を強烈にアピールしていました。
YONAIT Trintaは第2ブロックのis olliesとともに全国大会進出。
■オーバー40
3チーム中2チームが全国大会進出。
YONAITとFCテッペイが順調に勝ち、全国行きを決めました。
■レディース
4チーム中1チームが全国行き。
兵庫県リーグのarco-irisと京都府リーグのPASSARO NOVOの対戦は1-0で
arco-iris。同時に行われたDAICHI FUTSAL CLUBとFCジャノパの対戦は
ダイチが終了間際に得たPKを#6渡部選手が決めて1-0。
勝った同士の対戦となったアルコ-ダイチの兵庫県対決は2-0でアルコ。
アルコは#6井野選手が右から、#10中野選手が左から強烈なミドルシュート
を叩き込みました。ダイチは#8藤原選手を中心によく守り、#10坂部選手
がカウンターを仕掛けますが、決定力の差は歴然としていました。
3戦全勝でアルコが優勝し、全国大会出場が決まりました。