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2008年09月 アーカイブ

2008年09月10日

とおるの目「ワールドカップ日本代表メンバー」

ワールドカップに出場する日本代表のメンバーが発表されました。


GK

12 定永 久男 SADANAGA Hisao
 1977.01.17 176 ㎝ 70 kg 名古屋オーシャンズ
1 川原 永光 KAWAHARA Hisamitsu
 1978.11.24 177 ㎝ 85 kg バルドラール浦安
14 青柳 佳祐 AOYAGI Keisuke
 1986.01.22 178 ㎝ 82 kg バサジィ大分
FP

5 比嘉 リカルド HIGA Rikarudo
 1973.05.04 174 ㎝ 72 kg デウソン神戸
8 藤井 健太 FUJII Kenta
 1976.08.03 165 ㎝ 62 kg バルドラール浦安
2 前田 喜史 MAEDA Yoshifumi
 1977.04.25 177 ㎝ 69 kg 名古屋オーシャンズ
7 金山 友紀 KANAYAMA Yuki
 1977.09.02 163 ㎝ 60 kg ペスカドーラ町田
10 木暮 賢一郎 KOGURE Kenichiro
 1979.11.11 175 ㎝ 65 kg グアダラハラ(スペイン)
4 小宮山 友祐 KOMIYAMA Yusuke
1979.12.22 172 ㎝ 69 kg バルドラール浦安
9 小野 大輔 ONO Daisuke
1980.01.25 178 ㎝ 69 kg バルドラール浦安
13 高橋 健介 TAKAHASHI Kensuke
1982.05.08 1173 ㎝ 65 kg セゴビア(スペイン)
3 北原 亘 KITAHARA Wataru
1982.08.02 179 ㎝ 73 kg 名古屋オーシャンズ
11 稲葉 洸太郎 INABA Kotaro
1982.12.22 169 ㎝ 63 kg バルドラール浦安
6 小曽戸 允哉 OSODO Nobuyai
1983.06.28 170 ㎝ 67 kg バサジィ大分


関西のチームからは比嘉リカルド選手が選ばれました。
原田浩平選手や岸本武志選手は落選となりました。
個人的には鈴村拓也選手の落選がショックというか、
受け入れ難いです。

とおるの目「北海道で感じたこと」

先週末は北海道にいました。
と言ってもフットサル遠征ではなく、家の用事での滞在でした。
日曜には北海道リーグがありましたが、白石に行くことはありませんでした。

そんな中、いろいろ考えさせられる出来事が2つありました。

1つは地元スポーツ紙の終面にカラーで北海道リーグの記事が掲載
されていたこと。プロ野球のファイターズの記事の横で、それなりに
大きく扱われていました。
北海道の人は北海道を愛しています。そして北海道のスポーツチームに
愛着を持ち、暖かく見守ります。それを強く実感しました。
まだFリーグへの参入が決まったわけでもないのですが、F参戦に向けて
メディアも巻き込んでムードが上がってきているようです。

もう1つは、フットサルと特に関わりのない私の叔父が11月のFリーグ
開催を知っていたこと。それなりにPRが進んでいるんだと感じました。

札幌に3日間滞在して、フットサルと縁のない生活を送ったつもりでした
が、思いがけずフットサルのニュースに触れることになりました。
北海道におけるフットサル熱の上昇ぶりはめざましいものがあります。

北海道のチームがF参入を果たしたらどうなるか、個人的には楽しみです。

2008年09月14日

とおるの目「新生兵庫女子選抜、ゼロからの出発」

9月14日は兵庫県女子選抜の練習会にお邪魔してきました。
2009年3月に開催される第1回全国女子選抜大会に向けた、新生兵庫女子
の第1回目の選抜練習会ということになります。
今年5月のHYOGO OPENでは6位に終わった兵庫は、新チーム結成に伴い、
監督を交代しました。これまで監督を含めNICO COLORS中心で進めてきた
のですが、今回ニコ色が薄くなるのは必然の流れかなと思われます。
新監督は現役の関西リーガーのようですが、正式発表がないので詳しく
書くのは差し控えます。
サッカーのなでしこジャパンもバレーボールの柳本ジャパンも、女子畑の
カラーが薄い人を監督に置いて成功しているので、兵庫女子の今回の
取り組みは、個人的に非常に評価しています。
練習内容としては、フットサルの基本的な動きや戦術のいくつかを反復し、
ゲームの中でそれを使っていきましょう、という形。
「女子は男子に比べ、フットサルの質が未熟」(県リーグ関係者)という
声もあり、既存の主力選手も含めて、皆でフットサルの質を向上させよう
という取り組みのようです。
参加メンバーは全日本兵庫優勝のarco-irisから4人、あとはニコ4、PAZ4、
ダイチ3、バグダッド1。
中でも動きのよさが目立ったのはアルコの中野選手とダイチの嶋田選手。
中野選手は両足のキックに差がなく、特に左サイドでのプレーでは突出した
存在といえます。
嶋田選手はフィジカルが強そうで、若手ながら風格すら感じます。長い手足、
両足から放たれる強シュートは、Fリーグ・シュライカー大阪の村上選手を
彷彿とさせます。
「(兵庫オープン優勝の)大阪府女子選抜に挑戦したい」とチャレンジャーの
立場をとる兵庫県女子選抜。12月に行われる全国女子選抜・関西予選まで
あと3ヶ月でどんなチームになるのか、「再チャレンジ」の成果に注目
していきたいと思います。

2008年09月15日

とおるの目「兵庫県女子リーグ arco-iris - PAZ SC神戸」

9月14日に行われた兵庫県女子リーグ arco-iris - PAZ SC神戸の結果です。

arco-iris 3-2 PAZ SC神戸

【戦評】
PAZが#5藤田のゴールで先制したが、アルコが3点取って逆転勝ち。
8月の全日本兵庫大会終了後、退団者も出たPAZ。監督不在(全国選抜大会の為)
もあって、チームの士気にばらつきを感じた。
明るい材料は、兵庫予選で精彩を欠いた藤田がアルコ#10中野とのマッチアップ
で優位に立ち、1得点と存在感を示したこと。
アルコは試合には勝ったものの、ドリブルを活かした攻めはあまり見られず、
持ち味を発揮したとは言い難い。
全日本関西大会を控えた他府県のチームが視察に来ていたが、この試合を見て
どんな感想をもっただろうか?この試合だけ見れば高い点数をつけられないはず。
この凡戦(?)が関西大会へ向けて吉と出るか凶と出るか?
答えは9月27日、八幡市民体育館で明らかになる。

2008年09月21日

とおるの目「デウソン神戸 vs 兵庫県選抜」

20日は姫路市立中央体育館へ。
Fリーグ・デウソン神戸の公開試合を観にいってきました。
JR姫路駅からタクシーで1,000円前後でした。
バスもありますが今回調べてなかったのでタクシー・・・。
事前にちゃんと調べればよかったですね。

試合は6-0(前半2-0)でデウソンの勝ち。

県選抜はデウソンの攻撃への対策や準備を全くしていなかったのか、
原田浩平選手にルーレットをあっさり決められたりとか、とにかく
いいようにやられた感じです。
それでも、ハーフで守って、しっかり体張って、取り所に来たら
カウンターを狙っていくという形は徹底していたと思います。
自分たちの力は出し切った、そんな印象があります。
前半は2点差で折り返したし、有料入場に耐えられる試合はできたかな
と思います。

デウソンは、普通に点を取って勝ったという印象です。
先取点はリスタートで原田選手があっさりフリーになって決めた形だし、
兵庫の守備が対応不足に助けられた感もあります。
得点は原田選手が3点、田中智選手が2点、オウンゴール1点。
廣瀬選手にも何度かチャンスがあったのですが、ゴール前で決めきれ
なかったり、パスが来なかったりでした。こういう試合で得点して
信頼を得られれば、チームとしても大きかったのですが。

会場の雰囲気、よかったです。ホームチームを応援する空気がいい!
デウソンのコールがいろんなところから自然発生する。
こういうホーム感が関西の他の会場にもほしいと思いました。

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