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とおるの目「10/25 全日本選手権大阪大会観戦」

10月25日に全日本選手権大阪大会のF.C. DREAM - シュライカー大阪サテライト
の試合を観戦してきましたので、遅くなりましたが簡単にレポートします。

■F.C.DREAM 4-3(前半0-1) シュライカー大阪サテライト

シュライカー大阪からドリームに復帰した鈴木は選手権の登録は間に合わず、
ゲーム中はスタンド観戦となった。
ドリームはFP6名。20分ハーフをどう乗り切るかがカギとなった。
一方のシュライカーサテライトはFリーグのためにドゥダ監督と奥田コーチが
不在。選手の松岡が采配を受け持つ形となった。
先制したのはシュライカーサテ。前半2分、中央をドリブルした#10が
エリア内で倒れる。接触があったとしてPKの判定。これを#9が決めて0-1。
シュライカーサテはリードしたこともあり、ハーフの守備で慎重な試合運び。
ドリームは#8岡部政と#2岡部真が出てスタメンを休ませるなど、ビハインド
ながらも慌てずにゲームを進める。
前半はシュライカーサテが第2PKを外したこともあり、0-1のまま折り返す。

後半からドリームは#14久保が出場。前半途中に会場に到着したので、
何とか間に合った形となった。
後半1分、シュライカーサテ追加点。#10がエリア内のこぼれ球に向かって
スライディングしながらのシュート。ドリームGK八木が躊躇したのか、
やや出遅れ気味になり、交錯しながら押し込まれる形となった。

窮地に追い込まれたドリームを救ったのは、ベテランパワーだった。
後半から出場の#14久保が遠目から強烈なシュートを連発し、最年長#8岡部政
は前線から積極的にボールを追って、シュライカーサテにプレッシャーをかける。
こういったプレーがシュライカーサテから余裕を奪ったのだと思う。
7分、ドリームが1点を返す。シュライカーサテが後方で不用意な横パス。
これをドリーム#13岸本がカットして、そのままシュートを決める。
8分、ドリームが同点に追いつく。左コーナーキック、#10坂口落としを
#9山下がシュート。角度はないがこれが決まる。
9分、ドリーム#18中野がセンターサークルからドリブルでエリア手前に
持ち込み、DFと競り合いながら左足シュート。これが決まり、ついに逆転。
1点返した後、シュライカーサテの動揺を見逃さずにたたみかけたのは
さすが百戦錬磨の名門チームといったところだろうか。
シュライカーサテは後半14分からパワープレー。しかし後半15分、ドリーム
#2岡部真が相手のピヴォからボールを奪ってロングシュートを決め、
リードを2点に広げる。またしてもベテランパワーが試合を動かした。
終盤にシュライカーサテが1点を返したものの、4-3でドリームが勝ち、
苦しみながらも準々決勝進出を決めた

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2008年11月06日 00:02に投稿されたエントリーのページです。

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