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とおるの目「11/9 全日本選手権大阪大会観戦」

全日本選手権大阪大会準々決勝の第4試合を観戦しました
Fリーグを観戦した直後でしたが、Fと比べるとディフェンスの寄せの
厳しさは足りないような気がしましたが、その分攻め合いが激しく、
観る上での興奮度は高いと思いました。
どちらが面白いと思うかは人それぞれだし、両方観た上でそれぞれの
楽しさを感じればいいのではないかと思います。


旭屋4-5(前半3-1)ドリーム

【戦評】
立ち上がりはドリームのミスで得たチャンスを活かして旭屋が2点
リード。ドリーム#18中野に1点奪われたものの、GKからのこぼれを
押し込んで追加点を奪い、3-1で折り返す。
後半、旭屋はGKを交代。パフォーマンスは悪いと思わなかったが、
立ち上がりの失点で、試合の流れをもっていかれてしまった。
GKというより、チームリーダーがピッチを離れた影響なのかもしれない。
4-4の同点に追いつかれた後にGKを#1蔵内に戻したが、ドリームの勢い
を止めることができなかった。
ドリームは要所要所で監督兼選手の#7久川を投入し、ゲームを作った。
トーナメント1回戦では不在だった大黒柱の存在が、逆転勝ちへの
大きな原動力となった。
シュライカーサテライト戦に続いて、今回も2点差を逆転したドリーム、
だが4失点のうち、2点はマークの受け渡しの失敗によるもの。
準決勝の対戦相手は攻撃パターンが多彩な高槻松原なので、ディフェンス
の修正が重要になると思われる。

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2008年11月10日 11:26に投稿されたエントリーのページです。

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