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      <title>SUPPORTERS&apos;EYE</title>
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      <description>愛すべきフットサル馬鹿達</description>
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         <title>とおるの目「2009年」</title>
         <description>あけましておめでとうございます。
2009年も自分のペースで書いていきますので、お付き合いのほど宜しくお願いします。

挨拶遅れまして申し訳ありません。

年末のエントリーにも書きましたが、2008年は関西勢が各カテゴリーの全国大会で
2、3番手の成績を残しました。1番になるために地域全体でどう取り組むのか、
その過程を追っていきたいです。
年始早々にデウソン神戸の監督交代というショッキングなニュースが飛び込んで
きましたが、Fも地域も女子も追いかけていけたらと思います。</description>
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         <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 21:37:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とおるの目「2008年を振り返る」 </title>
         <description>2008年最後のエントリーということで、今年を簡単に振り返ります。

【Fリーグ】
2007-2008シーズンは神戸3位、大阪7位で終わりました。
最終戦は神戸が町田と引き分けて3位を死守し、大阪は名古屋に勝ち、
ともにいい形でシーズンを終えることができました。
リーグ終了後に行われた全日本選手権では大阪が準々決勝で神戸を
下して3位に入り、リーグ終盤の勢いを選手権に活かした形となりました。
7月開幕となった2008-2009シーズンですが、前評判では大阪が神戸より
上位に行くのではという声が少なくありませんでした。
しかし蓋を開けてみれば現時点で神戸が3位、大阪が5位。両者の関係
が入れ替わることはありませんでした。
2009年はこの関係がどうなるのか、注目していきたいです。

【地域リーグ】
2007年度の関西リーグはJOYが初優勝。地域チャンピオンズリーグでは
準優勝し、全国に存在をアピールしました。2008年度は大谷兄弟の
離脱、そして復帰があって揺れ動きましたが、全日本選手権も地域CL
も手の届くところにあります。2009年も全国に挑戦できるのか、1月に
正念場を迎えます。
2008年度の関西リーグは稀に見る大混戦で、残留争いが混沌としたまま
1月の最終戦を迎えることになりました。また、優勝争いはfunf beinが
一時は独走状態にありながら、終盤にきて勝ち点を伸ばせず、最終戦に
もつれ込む状況となりました。引き分け以上で優勝の決まるfunfにとって、
最大の敵は初優勝へのプレッシャーとなりそうです。

【日本代表】
Fリーグでブレイクし、神戸3位の原動力となった原田浩平選手はリーグの
ベスト5に選出され、その活躍が認められて日本代表入りしました。
5月のアジア選手権では試合中の怪我で活躍することができず、9月の
ワールドカップではメンバー入りすることができませんでした。
次代を担う選手として、今後の日本代表での活躍が期待されます。
大阪の岸本武志選手はアジア選手権に出場しましたが、ワールドカップ
ではメンバーに選ばれず、ブラジルへ行くことができませんでした。
また、比嘉リカルド選手が名古屋から神戸に移籍し、神戸の選手として
アジア選手権、そしてワールドカップに出場しました。

【選抜】
全国選抜大会で兵庫県選抜が3位に入りました。兵庫はU-23大会である
長野オープンでも東京を抑えて優勝し、若い力が育っているところを
アピールしました。

【女子】
11月の全日本女子選手権では兵庫県代表のarco-irisが3位に入る活躍。
若さとパワーで女子フットサル界に旋風を巻き起こしつつあります。
COPA JALではNICO COLORSが準優勝。しかしそのニコも全日本予選では
arco-irisに敗れ、2009年は巻き返しがあるのでしょうか。
京都ではBAMBがリーグ3連覇を達成しましたが、全日本女子選手権予選
ではPASSAROに敗れる波乱がありました。力がありながらここ一番で
勝ち切れない印象のあるBAMB。2009年は結果が欲しいところでしょう。
大阪はVALEがリーグ優勝。チームとして充実期に入りつつあります。
ロカメリオスは予想外の低迷でした。マグはCOPA JAL、全日本で全国
出場するなど、まずまずの成績を残しました。しかし主力2名が引退
するので、その穴を埋めるのが大きな課題となりそうです。

【女子選抜】
西日本大会であるトリムカップで兵庫が優勝、京都が準優勝。
HYOGO OPENでは大阪が東京を破って優勝。関西勢はまずまずの成績
を残しました。
2009年には全国女子選抜大会が新設され、予選の結果により兵庫と
京都の出場が決まりました。日本一は十分狙えるだけに、大会での
活躍が期待されます。

【2009年に向けて】
2008年は各カテゴリーで関西勢が全国2、3番手の成績を残すことが
できました。2009年はここからステップアップして1番になれることを
期待して、それぞれの戦いを見守りたいと思います。

2009年も関西のフットサルが元気な年でありますように！</description>
         <link>http://www.k-futsalweb.com/supporterseye/2008/12/2008.php</link>
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         <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 21:41:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とおるの目「全国女子選抜大会・関西予選」</title>
         <description>第1回全国女子選抜フットサル大会・関西予選の試合結果と
簡単なレポートを、兵庫県選抜を中心に記します。

※筆者の記憶に基づいて書いておりますので、スコア等が不正確な
場合があります。ご理解のほど宜しくお願いします。



◇Aグループ(1位チームが全国大会出場権獲得)

■滋賀県女子選抜 0-5(不戦勝) 兵庫県女子選抜
試合開始時点で滋賀県女子選抜が、試合をするための準備ができていなかった
ことにより(詳細は不明)、兵庫県女子選抜の不戦勝となった。
滋賀は大阪戦を残しているものの、全国出場がほぼ絶望的になった。

■大阪府女子選抜 0-2(前半0-0) 兵庫県女子選抜
兵庫県は不戦勝により得失点+5となったが、滋賀のモチベーションを考えると、
大阪がそれ以上の点差で勝つ可能性は高く、戦況としては大阪有利な状況での
キックオフとなった。
兵庫は#6井野、#10中野(arco-iris)、#11稲田(NICO COLORS)らの個の力で勝負
するファーストセットと、#7長嶋(NICO COLORS)、#14中谷(PAZ SC 神戸)を中心
にパス回しで揺さぶるセカンドセットとを使い分けて攻める。
大阪は5月のHYOGO OPEN優勝メンバーが中心。GK#15田井野(MAG&apos;S LADIES)や
#3中尾理恵(ROCKAMERIOS)を中心とした堅い守りで、ゴールを許さない。
0-0のまま試合は終盤まで進む。兵庫はファーストセットに#7長嶋を入れて
勝負に出る。残り2分を切ったあたりで、兵庫#10中野が第2PK地点付近から
ミドルシュート。ゴール前にいた#11稲田がコースを変えると、再三の好守を
見せていた大阪GK#15田井野もこれを防ぎきれず、兵庫がついに先制する。
リードされた大阪は直後のキックオフから#6奥村(ROCKAMERIOS)をGKに入れて
パワープレー。リスクを負って1点を取りに行く。しかしこれが裏目に出る。
残り30秒。兵庫#6井野が自陣でインターセプトし、そのままロングシュート。
これがゴール中央に転がり込み、試合を決定付ける2点目が決まった。

■滋賀県女子選抜 1-10(前半?-?) 大阪府女子選抜
消化試合となった大阪は兵庫戦とメンバーを大幅に入れ替える。GK田井野は
ベンチ外となり、代わりに#1梶田(ROCKAMERIOS)が入った。
大阪は1点目を取るのに手間取ったが、その後は順調に得点を重ね、#6奥村の
ハットトリックなどもあって、1-10で大阪が大勝した。

この結果、1位の兵庫県女子選抜が全国大会出場権を獲得した。


◇Bグループ(1位チームが全国大会出場権獲得)

■京都府女子選抜 2-0(前半?-0) 奈良県女子選抜
ドリブル主体の奈良とピッチを広く使う京都。チームカラーは対照的だったが、
地力に勝る京都が2-0で勝利。

■奈良県女子選抜 3-1(前半?-?) 和歌山県女子選抜
個人技に勝る奈良が、ドリブルを活かして押し気味に進め、3-1で快勝。

■京都府女子選抜 1-1(前半1-0) 和歌山県女子選抜
序盤から優勢に進める京都だが、フィニッシュが枠外かGK正面で、なかなか
得点が奪えない。前半終了間際に#3出村(BAMB)が決めた1点のみにとどまる。
後半の京都は運動量が落ち、驚くほど精彩を欠いた。一方の和歌山は
カウンターが冴え、1点を返して引き分けに持ち込んだ。

この結果、京都府女子選抜が全国大会出場権を獲得した。




◇感想と今後の展望

■兵庫県
9月から水口新監督のもと、ベーシックな動きから練習してきた。
あるスタッフは選抜チームを「兵庫のフットサルのスタンダードを構築し、
各チームにも還元させ、代表選手を送り出す礎にしたい」と位置づける。
選抜のある選手は「東京と同じことを今するのは不可能」としながらも、
「兵庫にしかできない事があるというのを、今日の試合で確認できた」
と手応えを感じている。
HYOGO OPENで東京を完封した大阪のゴールをこじ開け、熱望していた
「東京との直接対決」に向けて、兵庫が大きな一歩を踏み出した。

■京都府
主力だった中野あずさ(BAMB)がいないとはいえ、この日の京都は驚くほど
精彩を欠いた。奈良、和歌山と同じグループに入り、京都にとっては
決して高くないハードルが、モチベーション低下を招いたのかもしれない。
大阪のようにいいゲームをしながら敗退してしまったチームもある。
関西の代表として、全国でこのままのパフォーマンスでは許されない。
それは本人たちが一番実感しているだろう。
継続路線できたチームを建て直す、いいきっかけになるのではないか。

■大阪府
兵庫をあと一歩のところまで追い詰めた。しかし、決勝点を奪われた。
大阪の課題は何と言っても決定力だろう。
坂口(MAG&apos;S)が引退し、木下(VALE)が長期離脱中という現状では、新たな
人材の出現にも期待したい。
田井野という全国屈指のGKを活かすためにも、得点力アップが望まれる。

■奈良県
年々リーグが整備され、選抜も混成チームの色が濃くなった。
関西4番手という位置は当分変わりそうにないが、いい選手が県内で
プレーするようになれば、選抜チームの強化も期待できる。

■和歌山県
未勝利に終わったが、京都府と引き分ける健闘を見せた。全国出場が
絶望的な中で最後までファイトした姿勢は素晴らしかった。

■滋賀県
1試合目がまさかの不戦敗。詳しい原因は不明だが、選抜メンバーの
絶対数が少なかったことが、今回の結果につながった。メンバー数に
余裕があれば決して起きなかった事なので、個人の責任ではないと思う。
環境的に難しい面もあると思うが、6府県揃わないと寂しいものがある。
不戦敗の件によって、兵庫県選抜に出場機会を失った選手がいるので、
その意味でも残念に思う。</description>
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         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 14:17:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とおるの目「全国女子選抜大会・関西予選速報」</title>
         <description>第1回全国女子選抜フットサル大会・関西予選の速報です。

■Aグループ
1位 兵庫県女子選抜(2勝)
2位 大阪府女子選抜(1勝1敗)
3位 滋賀県女子選抜(2敗)

■Bグループ
1位 京都府女子選抜(1勝1分)
2位 奈良県女子選抜(1勝1敗)
3位 和歌山県女子選抜(1分1敗)

この結果、兵庫県と京都府が2009年3月の全国大会に出場します。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 23:09:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とおるの目「全国女子選抜大会・関西予選スケジュール」</title>
         <description>第1回全国女子選抜フットサル大会・関西予選の試合スケジュールは下記の通り。

■開催日程
12月20日(土) 10:00～

■会場
大阪府・高槻市総合体育館
※市営バス・・・ＪＲ高槻駅南または阪急高槻駅から
「柱本団地」「富田団地」「車庫前」行きで　「芝生西口」下車すぐ
※土足禁止。スリッパはそれなりの数がある見込み。

■組合せ
Aグループ : 兵庫県、滋賀県、大阪府
Bグループ : 奈良県、京都府、和歌山県
※各グループ1位が全国大会出場権を獲得

■試合スケジュール(15-5-15、プレイングタイム)
10:00 A 兵庫県 - 滋賀県
11:10 B 奈良県 - 京都府
12:20 A 兵庫県 - 大阪府
13:30 B 和歌山県 - 奈良県
14:40 A 滋賀県 - 大阪府
15:50 B 京都府 - 和歌山県</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 21:45:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とおるの目「兵庫県女子選抜メンバー」</title>
         <description>第1回全国女子選抜フットサル大会・関西予選に出場する兵庫県女子選抜の
メンバーが発表されましたので記します。(京都府は12/5のエントリーにて記載)

1 GK 高田 鈴子 MFP NICO COLORS [兵]
2 FP 井部 絵里子 Paz Sports Club 神戸 [静]
3 FP 平岡 博美 MFP NICO COLORS [静]
5 FP 藤田 靖香 Paz Sports Club 神戸 [ト、静]
6 FP 井野 美聡 arco-iris [ト、静、兵]
7 FP 長嶋 舞 MFP NICO COLORS [ト、静、兵]
8 FP 松崎 愛 Paz Sports Club 神戸
9 FP 関灘 美那子 arco-iris
10 FP 中野 絵美 arco-iris [兵]
11 FP 稲田 高子 MFP NICO COLORS [ト、静、兵]
12 GK 岸本 美織 arco-iris
13 FP 伊藤 依子 MFP NICO COLORS [ト、兵]
14 FP 中谷 智美 Paz Sports Club 神戸 [ト、静、兵]

※[]内は2008年選抜歴
ト・・・トリムカップ
静・・・静岡オープン
兵・・・HYOGO OPEN</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 21:30:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とおるの目「ベテランは必要です！」</title>
         <description>12月7日は兵庫県女子選抜の練習を見学してきました。
20日に全国選抜大会の関西予選を控えているので、実戦に即した内容でした。

ゲームの相手をしたのが男子の選手。その顔触れが渋かったです。
元関西リーガーで、現在は指導に回ってる人や仕事の都合でプレーできない
人などがメンバーなのですが、即席チームながら味のあるパスワークを披露。
女子選手たちにとっては、非常に勉強になる対戦相手だったと思います。
今後、仮想東京、仮想FUNを考えた場合、またぜひとも稽古をつけてもらえたら
いいなと、勝手に思ってしまいました。

経験豊富なベテランのプレーは、生きた教材であると感じました。
若い選手にとっては、実際に対戦すれば力でねじ伏せることができるのかも
しれません。それでも、学ぶべきものはいっぱいあります。
競技フットサルにとって世代交代は重要な課題ではありますが、その一方で
ベテランから学ぶことも大事なことです。
この日のゲームを見ていてそれを強く考えさせられました。</description>
         <link>http://www.k-futsalweb.com/supporterseye/2008/12/post_133.php</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 23:52:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とおるの目「12/13、GA神戸で関西リーグ」</title>
         <description>関西リーグは今季残り2節となりました。
第10節は2試合がグリーンアリーナ神戸での開催となります。
Fリーグの前に開催されることになります。

10:00 カンカンボーイズ - AFC神戸
11:40 神戸大学フォルサ - funf bein

カンカンとAFCは9節終了時点で11位と12位。降格圏から脱出するためには
両チームとも勝ち点3がどうしてもほしいという厳しい状況になります。
Fリーグの神戸-町田戦を含めても、このカードが勝負としては一番熱い試合
になるのではないかと思います。

フュンフはこの試合を勝つか引き分けると今シーズンの優勝が決まります。
一方のフォルサは勝ち点1でも残留の可能性がぐっと高くなります。
したがって同点で終盤を迎えた場合、双方ともリスクを負わない試合運び
になる可能性は十分にあるでしょう。
しかしながら、負けられないという意味では同じなので、第1試合と同様に
熱いゲームが期待できます。
フュンフが引き分け以上なら優勝が決まります。Fの会場で木村監督の
胴上げが見られるかもしれません。
フォルサも応援ツアーを組む力の入れようだし、この試合も盛り上がりそうです。</description>
         <link>http://www.k-futsalweb.com/supporterseye/2008/12/1213ga.php</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 00:07:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とおるの目「全国女子選抜・関西予選に向けて」</title>
         <description>2009年3月に第1回全国女子選抜フットサル大会が高知県で開催されます。
関西からは2チームが出場します。関西予選の開催日と会場は下記の通り。

2008年12月20日(土) 大阪府・高槻市総合体育館


大阪、京都、奈良、兵庫の現況について簡単に記します。

■大阪
・ほぼ前年度(～兵庫オープン)の体制を引き継ぐ模様。
・長期離脱中の木下(VALE)はメンバーに入っていない。

■京都
・12/1にメンバーを発表。
１　石村　瑠美　（BAMB GREEN PARK）
２　中西　梨絵　（PASSARO NOVO)
３　出村　安希子　（BAMB GREEN PARK)
４　川中　里恵　（BAMB GREEN PARK)
５　中村　真美　（superbo）
６　丹治　美玲　（superbo)
７　奥村　由香利　（PASSARO NOVO)
８　和田　彩　（BAMB GREEN PARK)
９　黒田　千賀　（PASSARO NOVO)
１０　川越　早恵　（superbo)
１１　斎藤　麻耶　（BAMB GREEN PARK)
１２　渡辺　奈緒　（PASSARO NOVO）
１３　吉田　千鶴　（PASSARO NOVO）
１４　古海　菜津子　（同志社フットサルクラブ）
１５　吉岡　愛　（BAMB GREEN PARK）
・主力の中野(BAMB)がメンバーに入っていない。
・中野に代わるキープレーヤーは奥村、和田あたりか。

■奈良
・県リーグのチームから候補選手(20名)が集まり、定期的に練習会や
練習試合が行われている。

■兵庫
・今回から監督が水口氏(AFC神戸)となり、9月より新体制で練習開始。
・稲葉(NICO→PIVOX ASPARAGO)の県外移籍もあり、若干の選手の
入れ替わりがある模様。



現状の情報としては、こんなところです。

※ちょっと、言わせて・・・
某所で兵庫がちょっと内輪もめみたいな感じになってますが、これ以上は
見苦しくなるので、この辺で治めましょう。
選抜もあるんで、お願いします。(なくてもだけど)</description>
         <link>http://www.k-futsalweb.com/supporterseye/2008/12/post_132.php</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 23:54:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とおるの目「O-30レディース大会＠浜松」</title>
         <description>11月29日は浜松アリーナに行ってきました。
「O-30Ladiesフットサル大会」を観戦しました。
関西からはNICO COLORSの3選手がmember of the gangとの合同チームで
参加していました。
静岡県外8チームを含めて、30チームが参加していました。
こういう大会が開催できるというのは、女性がフットサルをプレー
できる環境が整備されているというのが大きいと思います。
参加チームのみなさんは自分たちのプレーはもちろん、他のチームの
試合を見て一喜一憂したりして、大会を目一杯楽しんでいるようでした。
環境作りを含め、諸関係者の努力があって、こんな素晴らしい大会が
開催されるのだと思いました。
関西でもこのような楽しくて暖かいフットサル大会が、ひとつでも
多く開催されることを願わずにはいられません。

本当に羨ましいです。
現場が盛り上がるのが、顔の見える世界で語り合うのが健全ですから・・・。</description>
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         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 21:10:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とおるの目「Fリーグ＠北海道セントラル」</title>
         <description>11/23、24のFリーグ札幌セントラル開催を観戦してきました。
既にテレビ等で試合経過は伝えられているので、それ以外での
感想を記します。


■神戸-花巻
・花巻#6千葉は前半のミスから失点して以降、ほとんどピッチに立つこと
がなかった。アクシデントはなかったようにみえたが・・・。
・神戸#18脇はセカンドセットのピヴォとして定着。
・サポーターの数は花巻の方が倍以上。声を出す割合はそれ以上に差があった。

■名古屋-大阪
・大阪は劣勢ながらも体を張ったディフェンスで水際で阻止。
#4神戸、#14林が泥臭い仕事でチームに貢献。
・名古屋のパワープレーは、シジネイのいない左後方を#14山田ラファエル
が担当。相手マークが遅れてもシュートの気配がなかった。
・大阪はファーストセットでのマークによる失点が2回ほどあった。
次節で修正したかどうかは不明だが、この試合での課題のひとつだと思った。
・大阪のパワープレーは人もボールもリズムよく動き、ひとつのプレーで
パスがつながる回数が多かった。ただ、研究されたときや、町田のように
パワープレーへの対応がうまいチームに通用するかは、この試合を見ただけ
では判断がつかない。

■湘南-大分
・大分は#12小曽戸、#14神のいるファーストセットはすごく機能しているが、
#3西村、#8仁部屋のいるセカンドセットは少し迫力不足に感じた。
・大分は前半、2点リードの状況でパワープレー。結果論になるが、湘南が
息を吹き返す前にセーフティリードを奪っておきたかった。
・大分応援席には多くの少年サポーターが。前日にクリニックを行ったとき
の受講チームがこの日、応援に加わったのだという。
・湘南は#11曽根田のドリブルがいいアクセントになっていた。小野-奥村
体制で出番が増えたのだろうか。リーグ後半から選手権にかけて、#19三井
とともにいい活躍をしていきそうな気がする。

■浦安-町田
・1-1で折り返した後半はじめの、町田の逆転ゴールが試合の流れを変えた
ような気がする。町田のボール保持者に対して、浦安は2人が中途半端な寄せ。
町田#4ホブソンをフリーにしてしまい、あっさり決められる。
・レフェリングで珍しいシーン。浦安・稲葉のドリブルが町田の選手に止め
られて稲葉は転倒。副審が笛を吹いてファウルの判定をしたが、主審はこれを
ファウルなしとの判定で、副審の判定を取り消し。ドロップボールで試合再開した。
Fリーグでは初めて見た。こういうシーンは可能な限り場内アナウンスで状況説明
してほしかった。状況を見極めるのは難しいが、フットサル観戦が初めての
人も多いだろうし、初めてでなくてもわかりにくいシーンだったと思うから。
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         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 20:23:34 +0900</pubDate>
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         <title>とおるの目「11/15 全日本選手権大阪大会準決勝」</title>
         <description>選手権大阪大会準決勝＠高槻を観戦してきました。
試合経過と戦評を簡単に記します。


近鉄7-3(前半2-1)TOY

先制したのはTOY。前半2分、#7河内が右奥から中央へスルスルと抜け出して
GKと1対1になると、冷静にゴール左隅に転がす。
近鉄はこれを問題視したのか、しばらくするとGKをベテラン加藤に交代。
絶対負けられないという意志を示すような選手交代だ。
前半5分、近鉄が同点に追いつく。TOYがアウトボールの判定に不満を顕に
した隙を見逃さず、素早いキックインに中央の#14大塚が合わせてゴール。
TOYはこの場面以外でも、カッとなったときに次のプレーへの切り替えが
遅くなる傾向がみられ、そのために試合の流れを失った印象がある。
近鉄は前半17分に勝ち越し点、後半5分に追加点を奪うと、危なげない試合
運びで快勝。決勝進出を果たした。


高槻松原6-2(前半5-1)FC DREAM

地元の声援をバックに持ち味を存分に発揮した高槻が、前半で決着をつけた。
先制点はドリームが奪ったが、2分後に高槻#18黒川が同点ゴールを決めると、
そこから高槻松原ワールド全開となる。
高槻#3市場と#5辻崎がエリア手前からダイレクトパスを5回ぐらい連続でつないで、
最後は辻崎がディフェンスともつれながら押し込む。
観客席を圧倒するようなゴールを皮切りに、高槻が追加点を奪っていく。
前半を5-1で折り返し、後半序盤も高槻優位に進めると、後半途中から
高槻はハーフからの守備で逃げ切り体制。
両者1点ずつ追加するも、4点差のまま6-2で高槻が勝利。
持ち味を発揮し、リスクコントロールも万全にしながら、高槻松原が非常に
いい形で決勝進出を決めた。
ドリームは#7久川不在が響いたか、何もできないまま敗れてしまった。
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         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 09:01:26 +0900</pubDate>
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         <title>とおるの目「11/9 全日本選手権大阪大会観戦」</title>
         <description>全日本選手権大阪大会準々決勝の第4試合を観戦しました
Fリーグを観戦した直後でしたが、Fと比べるとディフェンスの寄せの
厳しさは足りないような気がしましたが、その分攻め合いが激しく、
観る上での興奮度は高いと思いました。
どちらが面白いと思うかは人それぞれだし、両方観た上でそれぞれの
楽しさを感じればいいのではないかと思います。


旭屋4-5(前半3-1)ドリーム

【戦評】
立ち上がりはドリームのミスで得たチャンスを活かして旭屋が2点
リード。ドリーム#18中野に1点奪われたものの、GKからのこぼれを
押し込んで追加点を奪い、3-1で折り返す。
後半、旭屋はGKを交代。パフォーマンスは悪いと思わなかったが、
立ち上がりの失点で、試合の流れをもっていかれてしまった。
GKというより、チームリーダーがピッチを離れた影響なのかもしれない。
4-4の同点に追いつかれた後にGKを#1蔵内に戻したが、ドリームの勢い
を止めることができなかった。
ドリームは要所要所で監督兼選手の#7久川を投入し、ゲームを作った。
トーナメント1回戦では不在だった大黒柱の存在が、逆転勝ちへの
大きな原動力となった。
シュライカーサテライト戦に続いて、今回も2点差を逆転したドリーム、
だが4失点のうち、2点はマークの受け渡しの失敗によるもの。
準決勝の対戦相手は攻撃パターンが多彩な高槻松原なので、ディフェンス
の修正が重要になると思われる。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 11:26:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とおるの目「10/25 全日本選手権大阪大会観戦」</title>
         <description>10月25日に全日本選手権大阪大会のF.C. DREAM - シュライカー大阪サテライト
の試合を観戦してきましたので、遅くなりましたが簡単にレポートします。



■F.C.DREAM 4-3(前半0-1) シュライカー大阪サテライト

シュライカー大阪からドリームに復帰した鈴木は選手権の登録は間に合わず、
ゲーム中はスタンド観戦となった。
ドリームはFP6名。20分ハーフをどう乗り切るかがカギとなった。
一方のシュライカーサテライトはFリーグのためにドゥダ監督と奥田コーチが
不在。選手の松岡が采配を受け持つ形となった。
先制したのはシュライカーサテ。前半2分、中央をドリブルした#10が
エリア内で倒れる。接触があったとしてPKの判定。これを#9が決めて0-1。
シュライカーサテはリードしたこともあり、ハーフの守備で慎重な試合運び。
ドリームは#8岡部政と#2岡部真が出てスタメンを休ませるなど、ビハインド
ながらも慌てずにゲームを進める。
前半はシュライカーサテが第2PKを外したこともあり、0-1のまま折り返す。

後半からドリームは#14久保が出場。前半途中に会場に到着したので、
何とか間に合った形となった。
後半1分、シュライカーサテ追加点。#10がエリア内のこぼれ球に向かって
スライディングしながらのシュート。ドリームGK八木が躊躇したのか、
やや出遅れ気味になり、交錯しながら押し込まれる形となった。

窮地に追い込まれたドリームを救ったのは、ベテランパワーだった。
後半から出場の#14久保が遠目から強烈なシュートを連発し、最年長#8岡部政
は前線から積極的にボールを追って、シュライカーサテにプレッシャーをかける。
こういったプレーがシュライカーサテから余裕を奪ったのだと思う。
7分、ドリームが1点を返す。シュライカーサテが後方で不用意な横パス。
これをドリーム#13岸本がカットして、そのままシュートを決める。
8分、ドリームが同点に追いつく。左コーナーキック、#10坂口落としを
#9山下がシュート。角度はないがこれが決まる。
9分、ドリーム#18中野がセンターサークルからドリブルでエリア手前に
持ち込み、DFと競り合いながら左足シュート。これが決まり、ついに逆転。
1点返した後、シュライカーサテの動揺を見逃さずにたたみかけたのは
さすが百戦錬磨の名門チームといったところだろうか。
シュライカーサテは後半14分からパワープレー。しかし後半15分、ドリーム
#2岡部真が相手のピヴォからボールを奪ってロングシュートを決め、
リードを2点に広げる。またしてもベテランパワーが試合を動かした。
終盤にシュライカーサテが1点を返したものの、4-3でドリームが勝ち、
苦しみながらも準々決勝進出を決めた</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 00:02:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>とおるの目「全日本女子選手権レポ(3)～arco-iris【後編】～」</title>
         <description>第5回全日本女子フットサル選手権(11/1～3 静岡県)
レポートの続きです。

arco-irisの準決勝について記します。


【3日目】
準決勝
■FUN LADIES 8-3 arco-iris
メインスタンド側FUN LADIESサポーター席には黄色のTシャツを着た
50人規模の応援団。うち、声出しサポーターは10数名。
関西ではFリーグでもお目にかかれないような強力なサポーターだ。
会場が静岡県でも、東京からこれだけの人が集まる。
FUN LADIESのフットサルにはそれだけの魅力がある。大会を通して、
そう思わせるような試合を確かにしていた。

バックスタンドのarco-iris応援席にも、チームの他、#6井野や#10中野
の横断幕が掲げられている。少ないながらも応援してくれる人がいる。
そしてここには、何とDJ JUMBOさんの姿も。ミックス大会で知り合って
お友達になったそうで、arco-irisが勝ち残ったから、帰京の予定を
延ばして応援に駆けつけたのだとか。
その隣には2007年日本女子代表監督の中村恭平氏。代表選考のために
選手を観にきたのだろうか。
個人的には(NICOサポーターとしては)、ここにいるのがニコでないのは
とても悔しく、やりきれない気持ちになる。

試合は序盤からFUNペース。#6宇津木、#10中島のゴールで2点リードする。
「特にFUN対策はやっていない」というarco-irisは、自分たちのスタイルを
どこまでも貫く。#9関灘はどこまでも右サイドのタテ勝負。
予選リーグを観戦しているFUNは、当然それをわかっている。
しかしそれでも成功してしまうのが、フットサルの面白いところ。
前半15分、arco-iris#9関灘が右サイドを突破し、ミドルシュート。
これに反応した#11江口がゴール前で合わせて2-1とする。
前半は1点差で折り返した。

後半は点を取り合う展開となる。
7分、FUN#15小出がドリブルシュートを決めて3-1。8分、今度はarco-iris
#11江口のゴールで3-2。11分、FUN#6宇津木のゴールで4-2に。
12分、arco-iris陣内深くでFUN#7高橋がボールを奪って中央に折り返すと、
これを#10中島が決めて5-2、3点差に。
arco-irisにとっては不用意な形での失点が、形勢を大きく傾けた感がある。
17分、arco-iris#10中野が左45°からミドルシュートを決めて5-3とするが、
FUNが残り2分で3点取って、8-3。
3連覇中の女王が、初出場の挑戦者に引導を渡した。


スコアは8-3。最後の3点は勿体ない気がするものの、現状を示すスコア
なのだと思った。
選手たちはこの結果をどう感じたのか。ある選手のコメントは、
「来年必ずここ(全国)へ来て、次こそはFUNを倒す」
打倒FUNというゴールをはっきり認識し、最高のモチベーションを得て、
このチームは次のステップへと進んでいくことになるだろう。
日本一というゴールを普段から意識出来るチームが増えることは、関西
全体にとっても、非常にいいこと。
arco-irisの挑戦が、今後の関西にいい効果をもたらしてほしい。


今大会を通じて、arco-irisの中でMVPを挙げるとしたら、筆者が選ぶのは
#9関灘美那子。右のサイドアタッカーとして、とことん縦に勝負した。
そこまでやらせたチームも凄いし、やりきった本人もたいしたもの。
まだ19歳。徐々に幅を広げながら、常に勝負できる選手であり続けてほしい。



最後に、筆者が選ぶ今大会ベスト5

GK 澤田法味(大原学園JaSRAフットサルクラブ)
FP 高橋唯(FUN LADIES)
FP 中島詩織(FUN LADIES)
FP 宇津木みる(FUN LADIES)
FP 井野美聡(arco-iris)</description>
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         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 19:22:46 +0900</pubDate>
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